「春に三日の晴れなし」と言われるように今日は、雨の一日

 

結構な雨量がありました。

 

 

 

 

我家のペット(というか家畜?)は、烏骨鶏です。

 

随分前にも、ご紹介しましたが、

 

 

今は、一羽になってしまいました。

 

 

同時期に飼った鳥が次々に老衰で亡くなる中で、

一羽になりながらも黙々?と生きています。

 

 

 

鳥の年齢を人間に例えるとどの位になるでしょう。

 

 

鳥の年齢早見表なるものを作成された方がおられますのでそれを

参考にさせて頂くと

 

 

 

私が定年する前に貰ってきたので、ざっと計算しても14年は生きている。

 

すると、少なくとも100歳は有に越して、112歳とも106歳とも言われる。

 

 

 

そんな彼女が今年も卵を生んでくれました。

とても、人間には例えられませんね。

 

 

我家の烏骨鶏は、年に2回しか卵を産まず、それも1回に10個程度です。

 

 

 

ですから、烏骨鶏の卵は貴重なのですが、同時期に貰ってきた鳥たちは

亡くなる数年前から石女?になっていて年齢を感じさせました。

 

 

 

しかし、この老鶏は去年もそうでしたが、今年も産んでくれました。

嬉しいことです。

 

 

ただ、二日に1個のペース。

 

 

生んだ卵をそのままにしておくと、食べてしうことも多いので

生んだのを見つけるとサッと取ってしまいます。

 

 

何個も産んでも無くなるので不思議に思うでしょうね。

 

 

ですから、こんなものを準備しました。

 

 

偽卵(擬卵:ぎらん)です。 

 

木製で多少色が異なりますが、わかるかどうか。

 

卵を托卵すると21日間は、温めます。

その間、餌もサッと短時間で食べてすぐに座ります。

 

 

そんな、彼女の習性に偽卵を使って騙してもいいのかて思いますが・ ・

 

 

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。