梅雨の晴れ間の中、久しぶりに佐賀県の呼子へ行って来ました。
東京からの来客を連れて、「呼子のイカ」を食するためです。
コロナ禍もあったのですが、
イカもこの処不漁で呼子名物のイカ料理も暫く
食べていませんでした。
呼子は、我家から2時間弱(60Kmほど)ですが
目的の料理店に近づくにつれ
車の量が増えて来ました。
土曜日のお昼時間だからでしょうか。
結構、県外車も多く停まっていました。
予約は取ってなかったのですが、30分~1時間待ちと言われて
取り敢えず、記帳し待つことにしました。
店の横には、いけす小屋があってイカが沢山いました。
不漁の時は、ガラーンとしていたんですが
今はびっしりです。
水は真下にある海水を汲み上げているとのこと。
10分ほどこのいけすのイカや周りの景色を楽しんでいると
店内に案内されました。
色々と品書きはありますが、ここではやはりこれです。
「イカの刺身と唐揚げ」
まだ、下足がピクピクを動いている、正に活きているイカの刺し身です。
透き通った色で食感はコリコリ。 甘みが合ってご飯に合いますねぇ。
以前は無かったハサミ。
下足を切って食べるとのこと。
つるつるでグニャグニャでこれが切れない。
刺し身を食べ終わるとその残りを今度は天ぷらに
写真撮る前にすでに食べたのですが、量が多いこと。
これも、揚げたてで美味しいこと、この上ないですね。
そんなことで
ただイカを食べに呼子まで行った今日一日でした。
(ちなみに上の写真イカは、4人前です。人数に応じて大きさが変わります。)
今日も御覧頂きありがとうございました。






