とっくに8月に入ってしまいましたが
ここ、1週間以上ブログへのアップが出来ませんでした。
今週の日曜(30日)から喉に違和感があり、
「風邪をひいたかな?」 と感じていましたが、
手元に有った市販の風邪薬を飲みました。
月曜になると、喉の痛みが酷くなり夕方には熱も38℃台まで上がりました。
コロナの症状(味覚、嗅覚異常等)無かったんですが
もしや?と思い 買い置きしていた(以前にブログでご紹介した)
コロナ抗原検査キットを出し、唾液検査しました。
出た判定は 「陰性」
火曜 朝になって熱がやはり38℃以上ありましたので急遽
掛かり付け医を受診。
10分ほどのコロナ検査の結果 「陽性」 でした。
「ついに罹っちまった!!」
この3年半逃れていたコロナに捕まった。と思いました。
担当医から「ゾコーバ」と喉の痛みを抑える薬、熱を下げる薬
の説明があり処方頂くことに。
特に「ゾコーバ」はコロナウイルスの増殖を抑える効果があり
症状が出て3日以内に服用すると有効とのことでした。
服用手順があり、最初の服用時3錠、次の4日間は毎日1錠ずつ
そして、副作用の説明も
・発疹 ・嘔吐 ・そう痒 ・下痢 ・頭痛 など
とくに、下痢は出ることが多いとのこどでした。
「ゾコーバ」 服用にあたっては、「同意書」を求められましたが
国や開発の塩野義への情報提供副作用の説明を
受けたことに対する事でした。
今日で
「ゾコーバ」を服用して4日目になりますが、
確かに副作用として酷い下痢ではありませんが
軟便が時々あります。
服用後1日で確かに効果が現れ、体のだるさは取れました。
喉の痛み、咳はまだ完全に取れませんが、もし服用していなければ
もっと続いていたと思われます。
自室軟禁(家族から)状態でPCでネットを見ていますと
ゾコーバには、アナフィラキシーショックの副作用のあるとありました。
そして、その効果ですが、症状改善が1日早くなるだけとのこと。
(ゾコーバ絶対と思っていたのですがそうでもないらしい。)
現在
市井でコロナ治療の為に用いられている薬は
3種類あり効能をメモしておきます。
(ゾコーバ)
・投薬出来る人 重症化リスク無くても処方可能。
原則発症3日以内に服用、一日1回5日間内服
・効 果 症状出現期間が約1日短くなる。 副作用が少ない
BA5に有効
・注意事項 多くの薬との飲み合わせが悪い
アナフィラキシー症状が出ることも
重症化予防効果はない。妊娠中、授乳中は使えない
(パキロビット)
・投薬出来る人 酸素投与を必要としない18歳以上の人
重症化リスクの高い人
原則発症5日以内に服用、一日2回5日間内服
・効 果 重症化リスク30%低減
BA5に有効
・注意事項 他の薬定期服用でも使いやすい
消化器症状やめまいなどの副作用
粒が大きく高齢者は内服が大変
妊娠中は使えない
(ラゲブリオ)
・投薬出来る人 成人もしくは40Kg以上の12歳以上の人
重症化リスクの高い人
原則発症5日以内に服用、一日2回5日間内服
・効 果 重症化リスク88%低減
妊婦にも有益性の上回る場合に投与
BA5に有効
・注意事項 多くの薬と飲み合わせが非常に悪い
味覚不全や消化器症状でることもある
今回、私が掛かり付け医を受診し支払ったのが
検査、診断料(3割)3,820円/投薬料820円でした。
もう風邪や、インフルと同じですね。
(診断するするお医者さまは、それなりの防御態勢で臨んでます・・)
コロナが5類に移行されて、治療費は有料となりましたが
保健所への連絡も必要なく(もちろん向こうからも掛かってこない)
隔離もなく自由です。(5日間の自主隔離)
(家族と同居ですので家族内隔離=別居生活です。)
皆様も
季節柄の熱中症の他にもまだコロナが漂っていること
にもご注意ください。
今日もご覧頂きありがとうございました。

