しかし、台風の発生が多いなぁ。

 

また、新たに発生 12号

 

11号は、沖縄をかすめ中国本土へ上陸するらしい

 

12号は危ない

 

早ければ、4日位から九州も影響が出てくるかもしれない。

 

 

 

 

 

8月も終わりになってようやく宮崎駿さんの

君たちはどう生きるか

を見に行ってきました。

 

 

 

 

宮崎駿監督がこの題名に込めた意味、原作の吉野源三郎さんの小説を

どうジブリ作品として仕上げているのかが気になりました。

 

 

読んでから見るか、見てから読むか

 

そんなコマーシャルが昔ありましたが、

今回は、読んでから見る を選びました。

 

 

原作は、映画の中でも出てきますが

昭和12年7月の発行らしい。

 

 

原作の内容は、上の本の帯にもあることです。

 

 

 

映画の内容は?

 

これを説明する前に 

 

今日のハプニングを説明しないといけません。

 

 

今日は、ネットで調べて近くのイオンシネマがやっていたので

そちらに行きました。

 

ここは、7つのスクリーンがあるのですが、この「君たち・・・」

の上映されるスクリーンは、20名ほどの入場でした。

 

平日でもあり、年配者が多いと思っていたのですが

宮崎駿監督だからでしょうか

若い年代の方も半数位いました。

 

 

そんな中で

映画も大詰めになって来て盛り上がった時

 

突然映像が消えスクリーンは真暗になりました。

 

 

それと同時に

火災が発生しました。お客様は慌てず、速やかに退出してください。」

 

との音声が、繰り返し流れてきました。

 

最初は、皆さん、何かな?といた感じでしたが、3回目のメッセージが

流れるころは、皆立ち上がり出口へと急ぎました。

 

慌てる人も無く、皆落ち着いてゆっくり歩いています。

 

他の、スクリーン会場の人たちも同じように平静を保ち歩いて出てきます。

 

 

 

場内のアナウンスで劇場の入口で待つように指示があり、

出て来た観客は、皆その指示に従って入口に集まってきました。

 

 

劇場内は、煙も火も見えないため皆さん落ち着いてその指示に従っていました。

 

 

しばらくすると

 

消防隊員が数名中に入ってきて状況を確認し

20分ほどして

「本日のチケット代は返金する」

とのアナウンスがありました。

 

 

結局、火災は発生しておらず

誰かが火災報知器のボタンを押したことが

原因だと説明がありました。

 

 

しかし

 

今回のニセ火災ですが

火災による怪我人もそうですが

観客が慌てて出口に集まり転倒等の

怪我が無かった事も幸いでした。

 

 

劇場としては

チケットの払い戻し金と無料チケットを配布した代金

及び、この時間の様々な経費などこの偽火災の処理等とても

大きな損失ですね。

 

 

 

おかげで

結末がどのようになったか見ることが出来ませんでした。

宮崎駿監督の意図もまだ不明です。

 

 

いつまで上映されてる?  また時間を作って見に行く? 

 

考えます。

 

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございまいした。