今日は、二十四節季の「 霜 降(そうこう)」

 

今年は、暑さが続いたわりに冬が早い様で

紅葉と雪景色が一度に見られる様子が報道されていました。

 

 

 

随分とブログもお休みしてしまいましたが

 

Amazonでこんなセンサーを見つけました。

 

YOUTUBEでは随分と前から話題になっていたようですが、

実際に実験してみると実に面白いスグレモノです。

 

 

タッチセンサーです。

 

反対側はこんな具合です。

 

なんと、この価格がまたびっくりで

Amazonで20個で699円   1個35円

 

 

 

 

このセンサーの特徴は

上の説明の通り、「A」「B」2つの端子のショート、オープンで

4通りの動作をさせることが出来ます。

 

また、動作表示用のLEDが付いているのでスイッチの動作も

確認しやすいです。

 

使われているICは 「TTP223」というものですが、

待受時の電流が3~4μAと少ないのも電池などの負担がなくて良いですね。

 

 

但し、この基盤だけでは、直接色々な機器の動作をさせることが

出来ません。

 

センサー出力を一度トランジスタやFETなどで増幅して負荷を

コントロールすることが必要になります。

 

今回は、フォトカプラーを使ってリレーを動かす試験をやってみます。

 

 

ブレットボードという実験用のボードを使います。

 

 

ボード上に先程の回路の部品を載せて配線をやって行きます。

 

 

長くなりますので、今日はここまで・・・

 

今日もご覧頂きありがとうございました。