昨晩は、酷い風が長時間吹きました。

 

早朝から今にも降り出しそうな空

柳川のレコードコンサートの準備に出かけることに。

 

7時にオーディオ仲間のWさんに迎えに来てもらい機材を積込出発。

 

 

福岡市内から柳川まで、通常であれば高速で1時間ほどで着く距離です。

 

月曜日の朝は、太宰府インターは混むのは

目に見えているので手前の須恵インターからに

 

 

柳川のHさん宅には、9時着の予定が8時過ぎに到着

1時間も早く着いてしまいました。

 

38cmウーハーのバスレフ箱、ホーン、アンプ数台etc

 必要な機材を積込会場の場内会館へ向かいました。

 

 

機材を下ろし、セッテイングと配線

今回使用するアンプWE300BPP(プッシュプル)モノアンプ×2台

を38cmウーハーと木製のホーン、アルテックホーンとのレベル

合わせをしながら、、レコード再生し聴き込んでいきます。

 

 

14:00から「真空管アンプによるレコードコンサート」開演

 

始まりは、まだ来場者は少なかったのですが

 

力のこもった機器説明

 

 

クラシッシック、邦楽、洋楽、ジャズなど担当者別に

進めて行きました。

 

2時間のコンサートもあっという間に終わり、あとは雑談時間

 

各人の製作アンプの視聴は明日のお楽しみということですが

こんなアンプを二人の方が作っていました。

 

真空管だけを上に乗せ、電源部出力トランス部は下の部分に

木の温かみを生かした6B4Gシングルアンプです。

 

同じ様式で球もおなじ6B4G

こちらは、電源部のみ下に置いた構造

 

上の板を持ち上げると、点検しやすい構造になっています。

電源部だけ見てもダダモノではいのが分かりますね。

 

また、こんな作品も

 

サントリーオールドの4Lボトル(今では手に入らない)のスピーカー

 

裏側に、スキャンスピークのスピーカーを搭載

 

 

 

 

 

 

私の作品は、2週間かかって作ったのがこちらです。

 

 

東京コーン紙製作所の2.5×6.5cm楕円スピーカーを使ってます。

 

しかし、f0が400Hz 昔のラジオの音

 

コンセプトは「いつも身近に音楽を」・・・かな

 

 

上部はタッチセンサーで選曲が出来る様になってます。

 

背面は、ミニSDカードと電源のUSBタイプCの口を開けてます。

 

 

電源には、18650リチュームイオン電池を使っていますが

太陽光パネルで2時間もあれば充電でき非常にエコです。

 

 

 

 

お披露目は明日の視聴会で・・・

 

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。