昨日7日は、柳川レコードコンサートの2日目でした。

(昨日は、遅くなってブログUPの元気が無く今日に・・・)

 

 

まず、初日に説明出来なかったアンプの紹介をいたします。

 

 

まず、初日のレコードコンサートに使用したアンプは

 

Hさん製作のWE300Bを2本「両チャンネルで4本)贅沢に使った

300BのPP(プッシュプル」モノアンプ×2台

 

WE(ウエスタンエレクトリック)の300Bは、1本15万もする

希少価値の高い真空管です。

 

 

次に私の出品した中華製300Bシングルアンプ

 

これは、中華製アンプをベースに電源の電解コンデンサーを交換したり

カップリングコンデンサーを交換して改造しています。

金額は秘密・・・(格安だもんね。) 出力球は曙光製300B

 

 

次が、これもHさん製作

ラックスの38Bを完全リメイクした6RA8PPアンプ

スイッチ、ボリュームすべて新しくしかもクリック式となっている

スグレモノ。 (上に乗ってるのは切替器です)

 

続いて

Kさん製作のCW-101Dシングルアンプ

 

これも、ウエスタンエレクトリックの希少球です。

出力は1Wほどと少なめですがスピーカーの能率が高いので問題ありません。

 

 

 

次にこちらは、

Kさん製作のJJ製300Bシングルアンプ

しかし、トランスがすごい。すべてタムラ

 

製作者曰く 「入力端子だけで1万した」 なるほど金が掛かってますね。

 

 

 

続いて本日飛び入りで持ち込まれたアンプ製作の先生 Mさんのアンプ

出力トランスでしょうか磁気対策? 木で覆われています。

 

テスラのRD27Aシングルアンプ・・・

ナス型の出力管ですが私には全くわかりません・・・

 

この先生のアンプは、一応リファレンスということで

したが、静かな落ち着いた音に中に力強い凄みのある音でした。

 

 

 

そして、初日に説明した

Oさん製作の 6B4Gシングルアンプ

 

同じくHさん製作の6B4Gシングルアンプ

 

 

この中でシングルアンプ7台のトーナメントでの対戦となりました。

 

 

HDDからのデジタル音源でしたが

クラッシク、邦楽(歌謡曲)、ジャズの3部門から1曲ずつ同じ曲を

聴き比べるというものです。

 

 

2台のアンプの比較試聴し、自分の良い(好み)と思う音のアンプに挙手と

言う方法で戦いました。

 

 

ちなみに、スピーカーシステムは

 

JBLの38cmをバスレフの箱にマウントしたウーハーと

ホーンスコーカー(ドライバーは忘れました。汗・・)

(上にアルテックホーンは比較用)

 

 

その結果残念ならが、私の中華300Bは最下位

 

曲の切替時に、プツプツとノイズがでて非常に聴きにくい。

 

 

他の6台のアンプでは、出ないのになぜ・・・

我家では、出なかったノイズなので原因の追求が必要です。

 

 

 

そして、最優秀として人気があったのは

Kさん製作のタムラトランスを使用したJJの300Bアンプでした。

 

音は、しっとりと300Bらしい音の中で艶のある音に聞こえました。

 

 

 

その他、私の製作したMP3プレーヤー関係も紹介

 

「大吟醸 万年青年の夢」とラベルを作成し貼った一升瓶を

スピーカーにしたフォトスタンドプレーヤーも出しましたが

残念なことに写真を取り忘れました。

 

 

また、大学時代の友達のU君が

ワインボトルのスピーカーを作って熊本から参加してくれした。

ありがとう。

(これも写真撮り忘れ・・・残念)

 

 

このイベントに間に合わせようと頑張った

タッチセンサー付きのMP3プレーヤー

 

 

ですが、センサー部の感度が良すぎて、他のセンサーが一緒に誤動作を

し十分に説明できませんでした。 

 

これも、センサー部の改良の余地ありです。

 

 

皆さん 真空管アンプへのこだわりが強く、しかも製作には膨大な知識と

資金力、部品調達力が必要とされるのでとても今の状況では、歯が立ちません。

 

 

しかし、アンプのノイズと歪が少なければそんなに音色の違いは出ないと

思いますので(同じ仕様の球ならば)

次回は、この中華製300Bを改良して試聴会にのぞみたいと思います。

 

 

非常に勉強になったこの2日間でした。

 

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。