いよいよ10/14が過ぎました。

 

14日を過ぎたからと言ってWindows10を使ったパソコンが使えなくなる訳ではないんですが、様々な危険にさらされると思うと安心できませんよね。

 

 

さて、Microsoftからバージョンアップの対象外とされたノートパソコンですが、意外と簡単にWindows11へアップすることができました。

 

 

前回は、バージョンアップ用のUSBメモリーを作る方法についてお話しましたが

今回は、それをどう使うのかをお話します。

色々なやり方もあると思いますが、私の試した二つの方法をお話します。

 

 

まず一番基本(簡単)なのは、クリーンインストールというやり方です。

 

1.クリーンインストール(中をすべて消去し新しWin11を書き込む方法)

  1)USBを目的のパソコンに差し込む

 Windows11のバージョンアップ用データWindows11ディスクイメージ(ISO)

 の入ったUSBを目的のパソコンのUSB端子に挿入し

 ◎BIOS画面で起動先をUSBに選びます。

  (ここがちょっと?になるかも知れませんが、もし分からなければまず、

  何もしなくてUSBを差し込み電源を入れそのまま暫くまってパソコンの

  状況をみます。)

そうすると、バージョンアップのソフトが起動しダウントードを始めます。

ダウンロード時間が結構かかります。USBや、PCの仕様によって違いますが

ざっと1時間~2時間くらい

 

その後少し、設定条件を聞いてきます。

その中で、インストール方法を聞いてきますから、クリーンインストール

を選んで実行します。

 

クリーンインストールの場合、インストールが終わってWindows11の設定

画面が開きますので、画面に従って設定を行っていきます。

 

 

注 意

クリーンインストールすると使用していたファイルやデーターが

全て消去されてWindows11がインストールされるます。

 

   

    ※      Windows11のインストールが始まらない時は

   下の様なBIOSの画面でUSBから起動する方法について説明します。

 

 

USBをパソコンに挿入し

キーボートの上部にあるF2(機種によってはF12など異なる)を連打します。

 

すると下の様なBIOSの画面が現れます。  

 

 この画面の下にある操作キーを確認し各項目へ移動させます。

 

その中で起動という項目へ移動させます。

 

その中でUSB  Memory が最上部に来るように下の操作ボタンで移動させます。

(その時挿入しているUSBの種類が表示されます。)

 

その後、終了の項目へ移動させ

「変更を保尊して再起動する」を選び「ENTER」キーで実行させます。

 

実行させると、パソコンが再起動し今度は、USBをデーターで起動する様になります。 そうするとWindows11のダウンロード(USBの中にある)が始まります。

 

 

2.ファイルやデーターを残してインストール

 次に今まで使っていたアプリや、データーを残してWindows11に上書きする

 方法です。

 この方法の場合、様々な不適合要件が有るため完了する確率は少なくなりすが 

 やってみる価値はあります。

 

 

1) パソコンのWindows10を立ち上げる

  アップデートしようとするパソコンの電源を入れWindows10を立ち上げておき 

  ます。

 

2)Rufasの起動用USBをパソコンに挿入する

  先ほど説明したRufasで作ったWindows11(ISO)の入ったUSBをパソコンに

  挿入します。

 

3)エクスプローラーでUSBの中のsetupをクリックしてアップデートをスタート

  パソコンの下に並んで知るアイコンの中でファイルの形をしたアイコンをクリッ  

  クすると、エクスプローラーが立ち上がります。

  

  その画面の左側にUSBを見つけ(名前がCCCOMA_X64FRE_JA_jp・・・)

  これを開きます。」

 

 

その中にsetup.exeがありますのでこれをクリックすると

 

 

Windows11のダウンロードが始まります。

 

途中、記憶容量を確認する画面が出てきます。

 

これが、結構長い時間が掛かります。

USBの読み出し時間が掛かるものは、大変です。

 

又、Windows11をインストールするにあたっシステム条件を満たさないと警告の

画面が出ることがありますが、承諾し前に進みます。

 

そしてダウンロードが終わるとインストール準備完了の画面がでますので

その時 

   Windows11(Home)をインストールと 

   個人用ファイルとアプリを引き継ぐという箇所にレが入っている

   かを確認(通常は入っているのでないもしないでもよいと思います)

 

下のインストールボタン押すと インストールが始まります。

 

 

 

結構な時間(私の場合1時間半位)かかりましたがようやく終わり近づきました。

 

 

 

更に更新プログラムの変更があり

 

完了です。

 

 

今回、この手順でWindows10からシステム条件に不適合なためバージョンアップ

出来なかったPCをWindows11にアップすることができました。

 

 

途中写真撮影をしていなくて説明不足の箇所も多くあります。

 

 

もし、ご自身でWindows11へのアップグレードに挑戦して見られるのなら

チャットGTPに相談しながら行ってください。

疑問点があればその都度GTPと会話を交わしなが行っていかれる事をお勧めします。

 

 

パソコンに無知な爺さんでも出来ました。 分かりやすく説明してくれますよ。

 

 

Windows11も最新の25H2バージョンです

 

 

 

今日も長時間ご覧頂きありがとうございました。