今日は、福岡市内の小、中学校の始業式
例年は、入学式まで桜の花は見れれない年が多いのだけれど
今年は、どういう訳かまだ花が残っている。 もう葉は出始めているけれど。
近くの公園もまだ、まだ桜見物が出来そう。
そんな、気持ちの良い一日でしたが、
さて、先回お話ししたYAMAHAのYSP-900という
デジタルサウウンドプロジェクター
ハードオフに行くと、まだ在りました。
即、購入です。 この価格(1,100円)なら大満足!!
持って帰って埃や、汚れを落とします。
長さも以外と長い。 長さ800、高さ153mm 重さ9Kg 結構な大きさです。
正面下に操作ボタンが見えます。
ハードオフの説明では、音が出たがリモコンがないので操作出来ないとの
ことでした。 (簡単な操作は本体で出来そう・・・)
正面右の角がへこんでいる様ですが、他に大きな傷もありません。
2007年にもなると、もう日本での製造ではありませんね。マレーシア製
デジタル入力は、光ですが、HDMIの端子はありません。
今はHDMI機器がメインですが、
元々、サラウンドの為の音響機器なのでこれで十分です。
サブウーハー用の出力もあります。
早速電源を入れてみると・・・
音量ボリュームの調整も出来るようで、数値が変化します。
DVDレコーダーを繋いでみると・・・
しっかり動作します。 音は、この状態では判断できません。
もう少し詳しく調べる為に、作業机の上で動作を確認します。
入力切替は、4種類全て切替え出来、入力信号を判断してDolbyとかAACとかを
自動切換えしています。
現在の表示は、ステレオで3ビームの表示です。
ST+3ビームの意味は、こんなイメージです。
壁の反射を利用し、ステレオ信号を伝達するのですが、広がり感を増すことが出来るようで、DVDのライブ録音などに効果があるようです。
残念ながら、もう一つの機能 5ビームは、
本体側のスイッチが下の写真の様に3種類しかないので、出来ません。
5ビームのイメージはこんな感じ
5.1chのサラウンド効果を作りだすことが出来る様です。
これも、部屋の壁の反射音を利用しているので、部屋によっては、全く機能しない場合があります。
さて、どうしたものでしょう。
これに付属のリモコンを探して5.1chを楽しむ(動作確認する)か
分解して、スピーカー23個を取出すか?
悩む所です。
ちなみに、我家の部屋の構造では、5ビームで5.1chは楽しめそうもありません。
(これで、決まりだね。)
今日も、ご覧頂きありがとうございました。
次回は、たぶん、このYSP-900を分解するお話になると思います。













