例年11月にある柳川市の文化祭に合わせて
「真空管アンプで聴くレコードコンサート」と題して
自作アンプを持ち寄り
試聴会も開催しているのですが、今年の様子を少しご紹介します。
期日は11月17日(月)、18日(火)
場所は、福岡県柳川市城内公民館
1日目 17日 真空管アンプの試聴会です。
2日目 18日 真空管アンプで聴くレコードコンサート
全体は、こん様子でした。
メインのスピーカーは、
JBLのスピーカーバックロードホーンを中心とした3WAY(昨年と同じ)
今年は、特別にダイヤトーンの2S305D(30cmウーハーと5cmツイーター)
が出品され音出しとなりました。
出品アンプのご紹介・・・
写真下は2A3シングルアンプですが
最大の特徴は、出力トランスが交換できること。
現在乗っているのは、自作コイルと巻いた出力トランス。
写真右上のタンゴのトランスと簡単に抜き差しし交換できます。
下写真は、ラックスの804G PPのリメイクアンプです。
球、各トランス、配置も元のアンプ通りです。
真空管を使ったプリアンプ カソードフォロアによる取出しとなっています。
写真下 EL34(6CA7)のシングルアンプですが、電源と左右のアンプを独立させ
製作されています。 シングルアンプとしては、巨大な出力トランスがすごい!
(今年度は、バージョンアップ版)
写真下 2A3PPアンプですが、2A3としては珍しいコーティングされた構造です。
昨年、一昨年と2連覇した、300Bシングルアンプです。
トランスの構成もすごいでいです。 金額・・・手がでない。
こちらも300B シングルアンプの様にみえますが、詳細は不明
このこれらのアンプ以外にも、飛び込みで自作されたアンプ(KI72406) を使った
シングルアンプも登場しましたが、残念写真は撮れず・・・
今年は、以上のアンプの鳴き比べでEL34のシングルアンプが得点1位に選ばれました。
このアンプを使って18日はレコードコンサートです。
この日も多くの方が参賀されて、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
プレーヤーは、机の上では、振動が激しいので床に防振ゴムを敷き載せて使用
ジャズ、クラッシック、ポビュラーなど各ジャンルのレコードを巧妙な説明の
中で楽しむことができました。
今年は、近隣だけでなく遠くから参加された方も多く広がりを感じると共に
50年以上の経っても衰えぬ真空管アンプとレコードの魅了を再認識しました。
来年もまた、開催を計画すると思います。
遠く、近くのアンプビルダー、音楽好きな方是非参加されませんか。
今日も、最後までご覧頂きありがとうございました。












