先日、ハードオフから救出してきたPioneer のSX-SWR1(サブウーハーアンプ)

の状況を確認しながら、中を見ていきたいと思います。

 

サブウーハーといえば、底にスピーカーが付いているモノが多いのですが

これは、背面に付いています。

 

スピーカーの保護用パネルは付いていないので、写真の様に

スピーカーにダメージがいく事が多いと思われます。

 

このスピーカーもセンターキャップに凹みが見られる他、エッジをよく見ると

右下が裂けていました。

 

 

とにかく、一度掃除をして、電源を入れてみます。

 

 

 

電源プラグを挿し込むみ、スタンバイ/ONスイッチを押すと写真の

赤丸あたりにLEDが点灯するはず。(もしくは色が変わる)

 

       (パネルが鏡面仕上げで反射して見にくいですが)

 

電源を入れても何も変化が起こりません。

やはり、お店で確認された様に「電源入らす」 の症状のようです。

 

 

それでは、中を見ていきます。

 

背面パネルには、▽表示がついていますので、たぶんこの部分を外せばアンプ部が

ズルッと出てくる・・・と思われます。

 

しかし、このビス(12個)を外してもビクともしません。

 

前面からも止まっっているかも   と言うことで全面パネルも外します。

 

前面パネルは菊ビスで止まっています。

 

パネルを外すとこんな状態でコネクター部分が見えてきます。

 

 

 

アンプシャーシ部分もビスで固定されているようです。

 

 

この前面からのビスを外しても、動きません。

 

 

何か底も固定されている? と思いスピーカーも外してみます。

 

スピーカーは、16cm口径のようですが、8本のビスで固定。

しかし、接着されているのかこれも取れません。

 

そこで、ユニットと箱の間に薄い道具(スクレーパー?)を挿し込みこじって

持ち上げは外しました。

 

4Ω100Wと記載されたユニットでしたが

アンプ部を止めているビスは有りません。

 

さて、どうして取り出すのか?

 

仕方がないので裏のアンプパネルを取ってみることにします。

 

 

裏のパネルをとっても動きません。

 

 

しかし、これ以上固定ビスは無いと思われましたので

前面から、力を入れて押してみました。

 

どうにか、取出しに成功。

 

 側面にあるACコードが当たりキツかったようです。

 

しかし、完全に薄鋼板で覆われたシャーシです。

 

 

このアンプは、スイッチング電源と思われますので、不要な電磁波放出を防止する

為だと思います。

 

 

上の天板の他、底板は有りません。 天板を外すと

 

 

やはりスイッチング電源 

 

そして写真左側には、映像基板、音声入力部、パワーアンプ部と三層構造です。

 

これは、もう分解が面倒・・・

 

上の映像(HDMI)部を持ち上げ中をの覗きます。

 

 

なるべく分解を避けて必要な部分の部品交換ですめば良いのですが・・・

 

 

と言うことで、今日は、分解で精一杯でした。

 

 

今日も、最後までご覧頂きありがとうございました。