TPA3255アンプ基板を使ってデジタルアンプを作っています。

 

 

今日は、シャーシの製作です。

 

 

製作シャーシの概略図です。

1.5mm厚のアルミ板を加工して作ります。

 

内部は、3階建です。

  1段目 AC入力と電源トランス部

  2段目 24V安定化電源部

  3段目 デジアン部と入出力端子部  の構成になっています。

 

 

 

最近は、材料のアルミ板も結構な値段となり

シャーシを自作するにもそれなりにコストが掛かってしまいます。

涙・・・

 

 

完成品のシャーシを使った方が時間節約出来、見栄えも良いのですが、

今回は、ちょっと目的があってこんな形にしました。

 

 

アルミ板は、近くのホームセンターを探すと何件か有りますが

何故か、同じ光アルミ製なのにAmazonで購入するより随分と値段が高い。

しかも、別に消費税が掛かるし。

 

入荷までの日にちは掛かりますがAmazonでの購入することに。

(翌日には届きました。早い!)

 

大きさは、幅400×高300×厚1.5 3枚  1,860円/1枚

     幅300×高200×厚1.5 1枚  1,054円

しかし、随分と端切れが出るんですよね。・・・無駄

 

取り敢えず、図面の寸法に切り出します。

 

 

曲げる段になって以前製作したアルミ板ベンダーの長さが足りないので

使えません。

 

こんな曲げ機を作ってましたが、幅が300mmまでしかダメでした。

 

そこで、オーディオ仲間の先輩にHOZAN工具のK-130という

板金折曲げ機を借りてきました。

 

 

こんな感じです。

 

ところが、実際曲げてみると、1.5mmの厚さは中々曲がりません。

というか、下の固定している作業台が軽い為に浮き上がってしまします。

 

 

そこで、重しなりそうなものを寄せ集めて台の上に載せました。

 

一度では、直角を出すのが難しいので何度か様子を見ながらやっていきます。

 

 

 

ほぼ直角が出るように調整。

 

反対側も曲げて

 

取り敢えず曲げ終わり

前側と後側です。 後側はまだ追加の加工がありますが・・・

 

流石にメーカー製の工具だけ有って曲げの精度は中々のものです。

 

長さが長くなると左右のブレが出て斜めになったりします。

 

 

今日の作業はここまででした。

 

 

 

 

今日も、ご覧頂きありがとうございました。