3連休も終わりましたが、今日は、春の陽気を思わせる素晴らしい快晴。
晩秋と初春は、絶好の発電日和 発電には良い一日でした。
久しぶりにオーディオ製作のお話です。
数年前からテキサスインスツルメンツのデジタルアンプTPA3255が巷で
人気が出ているようです。
オーディオ仲間の友人からの情報でまた、物欲が出てしまいました。
以前STマイクロエレクトロニクス社のデジタルアンプTDA7498Eを
使ってアンプを作りました。
とても、力強く分解能が優れたアンプで能率の低い小口径のスピーカーを
駆動するのにとても良いものでした。
(今でも、Amazonで販売されています)
今回のTPA3255は、こんな感じです。
大きさは、7498Eより少し小ぶりです。
しかし、これがまた凄いのですが 性能の比較は、次の機会にするとして
今日は、この3255を使ってアンプを作りますのでその工程をお話します。
アンプを製作する時の問題は、まず電源電圧をいくつにするかでしょう。
このデジタルアンプ(Dアンプ)はデバイスとして、メーカー発表では
18V~53.5Vの広い電源電圧幅を持っています。
電圧が高いのも、出力が大きいからですが、出力は315W(4Ω)片ch
もあります。
ほんとかなぁって思いますよね。
デジタルアンプの世界は、出力は限りが無いです。
電圧もさることながら、電流は明確には分かりませんが
I=W/E とすれば、315÷53=5.94Aとなります。
(電源効率が非常に良いのでこれより少ないと思います。)
今回は、そこまでの限界性能を求める必要がないのと
購入した、基盤に使われている電解コンデンサーの耐圧を見ると
とても50Vには耐えられそうにないので
電源電圧は24Vとすることにします。
それに電源トランスのこともあるので・・・・
取り敢えず今日は、デバイスの紹介です。
今日もご覧頂きありがとうございました。
今回は、AliExpressで購入しました。
性能が未確認ですので、紹介は次の機会にしたします。



