日、月曜と寒い日が続き本格的な冬になったと実感しました。
今日は、また少し気温が上がって過ごしやすい日中でした。
過日
友人から燻製器を作って燻製を楽しんでる・・・と聞きました。
その友人から、燻製器用にと一斗缶をもらいましたので
今日は、その一斗缶を使って燻製器を作ってみました。
完成品です。
ご存知の様に一斗缶ってこんなもの
これは、食用オイルが入っていた様です。
煙の薫り付けする木片(チップ)を加熱するためヒーターを使うのですが
そのヒーター(電熱器)は、Amazonで購入しました。
600Wと300Wの切替が出来、上面がステンレスなので
ちょうど燻製器にピッタリです。
(商品の取説には、燻製器に使うなと注意書きがありますが・・
電熱器を完全に中に入れないので大丈夫と考えています。)
大体の材料は、こんなモノ。
あと、ボルトとナットが少し必要です。
ボルト、ナットは手持ちを使い、燻製器に必要な材料は百均で調達。
燻製用の編み24cmの一斗缶にちょうど収まるサイズ(○と□でセット)
燻製チップ(さくら)、チップを入れて炙るトレイ用のアルミ皿です。
まず、
蓋の部分にツマミ(取手)を取り付けます。
手持ちの木製のツマミを蓋の真ん中に穴を開け取付ました。
一斗缶の材質は、ブリキ板でとても薄いので簡単に開けられます。
次に、底に電熱器を入れる穴を開けます。
面倒なようですが、何分薄いので、ジグソーでアッという間です。
下穴をホルソーで開けて
ジグソーの歯は、鉄板薄板用を使います。
薄いので、歯に引っかかる感じですが、作業時間は短いです。
(但し、音がすごい!! ブリキ板の振動で)
途中で引っ掛かりスパっといってませんが OK
一応バリ取りとヤスリがけはしてますが・・・危険ですね
次に
食材を乗せる網を置く為のボルトを取付ける穴を開けます。
下の段と上の段の2段に網が置ける様にボルトを付けます。
今回は、下の段に5mm×15mmのボルトを 上の段に5mm×10mm
のボルトを取付ました。
表側から差し込んで中でナット締めするだけです。
この出っ張ったボルトで網を固定します。
一応これで、完成なのですが
電熱器の乗せると密着して危なそうなので
缶の底に足をつけることに
手持ちの残材 アルミ材 L型の15×15mm材を使いました。
L型のアルミの足は、こんな感じです。
完成しましたので組立ます。
まず、一斗缶を電熱器の上に置きます。
次にヒーターの上にチップを乗せるアルミ皿を置きます。
下の段の網を乗せます。
(当然ここに食材を乗せます)
更に上の段にも網を乗せます。
そして、長物を吊るす棒を取付けます。
(長物の食材は、下の網を置かない様になります。)
全部を取付けるとこんな感じになります。
完成です。
今日は、燻製の実験は出来ませんでした。
明日食材を準備してやってみましょう。
燻製の食材は、ゆで卵、チーズ、ハム、ベーコン、ウインナーなど
がありますが、下準備が必要なものもあります。
どんな、味になるか楽しみです。
今日もご覧頂きありがとうございました。
私が購入したのは、3,000円以下のモノでした。


























