今日 2023年8月6日 暑い猛暑日の福岡

 

78年前の広島も暑い夏だった。

原爆ドーム2012/09/15

 

これまでと変わらぬ1日のはずが、8時15分の一瞬の閃光と爆風と熱風で

全てが変わってしまった。

 

 

 

戦後が段々と遠くなり戦争の記憶(報道も)が薄れて行くような気がする。

しかし、私たちはこの日を、心に刻んで覚えていなければならない。

 

 

 

 

大きな話題から、私のごく小さな話題へ変えます。

 

 

今日のテーマですが

 

コロナ感染から丁度1週間が経過しました。

 

この、コロナ感染発覚の日

もう一つチッチャな事件が起こっていました。

 

 

昨年12月に製作した 「リチュームイオン携帯充電器

 

 

下の様な物です。レトルトカレーのパックみたいなものが

リチュームイオン電池です。

 

この充電電池を使って

スマホなどのUSB5V系と12V系を動作させることが出来ます。

 

結構優れモノで、太陽光パネルで満充電すると

IPhone(私の#8)で約12回分の充電が出来ますので

 

太陽光を受けるバケツとしては、とても重宝していました。

 

 

 

 

この充電器が、コロナの疑いで病院へ行こうとしている朝

 

 

何か座りが悪く、上に載せているものがズル感じでした。

 

 

 

何故? この座りの悪さは

 

 

とコロナボケしている頭で考えましたが、

 

よく見ると  膨らんでる!!

 

上だけでなく当然、下側も膨らんでいます。

 

圧力が一番弱い部分に変化を与えますので上下の真中が

盛り上がりました。

 

 

 

これも 「やっちまった~」 状態。

 

 

通常は、電源スイッチを入れれば電圧、電流計の表示が出るのですが、

何も表示されず、真っ暗。

 

 

 

このバッテリーを頂いたオーディオの先輩からは、

絶対過放電はしてはいけない!」と言われていて

 

 

同じバッテリーを貰った別の先輩が、

自作で釣りの電動リール用のバッテリー電源を自作されていました。

この先輩の失敗でバッテリーが膨らむことを知っていたんですが・・・

 

 

 

これまで、満充電後の最初のスマホ充電日をメモしていてそれから

12回位で警報赤ランプが点滅しだすので

ランプが点滅したら

このバッテリーを太陽光パネルに繋いで充電する。

 

 

という事をやっていました。

 

 

 

しかし、前日の夜赤ランプが点滅していなかったけどなぁ・・・

 

と思いましたが、後の祭り。

 

 

 

分解して見たところで、バッテリーが膨らむしかケースが持ち上がる

理由がない。

 

 

そこで、これも教えて頂いた復旧方法を試すことにしました。

但し、これで膨らみが元に戻れば、儲けものといったところの確率。

 

 

ダメ元で、教わった「再充電」に掛かりました。

 

 

定電圧定電流電源器で 16.8V-2A で再充電を試みました。

 

この状態で電流が、ぼぼ0Aになるまで放って置きます。

 

4時間弱でぼぼ0Aとなりましたが、

まだ、膨らみは完全にはとれませんでした。

 

しかし、その後2日ほど経った再度確認すると

結構治ってる・・・・ 

下の写真の様に膨らみを感じさせない。

 

上から見ても違和感がない。

 

といった様になりました。

 

さあ、もとの状態に戻ったんでしょうか。

 

スマホを充電しながらの様子みですね。

 

 

これで、これまでの様に使用できれば、言うことなし!なんだけど・・・

 

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。