晴れたり曇ったりの今日の福岡。

最高気温も32~33℃といったところでしょうか。

 

 

 

晴れ間が出ると、太陽光の発電が出来るので心待ちにしていますが

暑いのは閉口です。

 

秋か春先がいいですね。

 

 

 

 

MP3デコーダーをフォトフレームに入れ音楽プレヤーを

作っています。

 

 

今日は、内部の配線作業です。

 

 

 

 

 

まず、デコーダーの出力をアンプの入力に

接続する部分です。

取りあえず、細めの2芯シールド線をアンプの入力端子に

合う様に、コネクター付けをします。

 

 

 

このコネクターは

日圧のXHシリーズの3ピンを使っています。

 

専用の圧着ペンチが必要なのですが、

慣れると、簡単なので最近はこればっかりです。

 

出来上がりです。

 

 

次に、メインのMP3デコーダー基板の取付と加工。

 

基板の取付は、USBメモリーとミニSDカードが出し入れ

しやすい位置にするために外側の枠と位置を合わせて置きます。

 

 

基板には、2.6mmの取付穴が空いているのは

大歓迎なのですが

 

一つはブルートゥースのアンテナ部分に当たるのと

もう一つは、タクトスイッチに当たり不便です。

 

 

もう少し1mmずつでも大きくしてくれたら良いのにと思います。

 

 

 

そのため、タクトスイッチの1個は取りました。

アンテナ部分にネジが当たるのは、面白くないのですが

しょうがない。

 

 

不具合が出ることも考えられますがやってみましょう。

 

 

音声出力を取り出すのにヘッドホーン用のミニジャック

からプラブを使って取出しても良いのですが、基板を底板に

直に止めている為に隙間が無くプラグが取付できません。

 

 

そのため、ジャックを取っ払ってリード線を直接半田付けしました。

 

 

タクトスイッチ部分を延長して外部のコントロールスイッチ

となるようにしています。

これが昨日ご案内した

先端5mmの大きめのタクトスイッチです。

 

 

上に写真で右側のツマミが付いているのが

3W×2 のデジタルアンプ基板です。 

 

 

高周波カット用のコイルもコンデンサーも付いていませんが、

超安いのと簡単、低電力なので使っています。

 

このボリュームにスイッチが付いていますので

このスイッチがメインスイッチとなります。

 

このアンプ基板のコネクターが先程説明した

日圧のXHシリーズのメス側が付きます。

 

 

それと、アンプの出力は同じくXHコネクターの4ピンです。

 

 

この先に、フォトフレームから音声出力を取出すみに

M3ジャックが付きます。

 

 

 

今日は、ここまでです。

 

 

 

今日も御覧頂きありがとうございました。