今日は、深夜の月の光が眩しく

 

昼間は、久々の梅雨の晴れ間 陽が差した一日でした。

 

 

ようやくパネルも出して充電開始

 

落下で破損したコネクターも修理し、取手も付けて再度落ちない様にしています。

相変わらず、紐で吊るすのは心配ですが、風が無いことを確認しての作業です。

 

 

 

さて、今日のテーマは

 

「 配送 と 日本の心 

 

と大きな題を付けたのですが

 

 

そのお話を・・・

 

 

この処、ネットでの買い物が増え宅急便で届くモノが多い状況です。

 

注文して、届いた状況を見ると明らかに発送先の国の考え方が

出ており面白いと言うか、考えさせられる事がありました。

 

 

まず、中国から届いた商品

 

白い封筒に、注文内容の紙と部品

発注から到着までほぼ2週間でした。多分船便でしょう。

封筒は一般の郵便用なので、ホストに投函されていました。

部品は、プレーヤーのベルトです。

何も、緩衝材は無くチャック袋に入っていただけです。

ゴム製のベルトなので重量物の下になると変形も考えられます。

ちなみに送料は無料

 

 

 

次は、定番のAmazonからの商品

 

こちらも、ポストに投函されていましたが

国内からの発送で2日ほどで到着しました。

 

中は、緩衝材のパッキンに入っり個別に封印された電子回路が5個

 

これは、Amazonの定番の紙の封筒に入っていました。

最小限の緩衝材で、部品同士が当たっての変形もありますね。

送料はAmazon Primeで無料

 

 

 

最後に 国内の部品販売会社からの商品

 

こちらは、発注して3日出到着。 但し代引きです。

 

 

緩衝材がたっぷり入り商品は、しっかり保護

 

小さなパーツがそれぞれにチャック付きの袋に

仕分けされていて、注文明細も添付

 

送料は、500円、代引き手数料300円

 

 

この様に、発送の状況を見ると

輸送時の商品の品質の確保とそれに対するコストの考え方の違いが

明確に出ている様に思います。

 

 

よく日本品質と言われますが、

このコストが掛かっても商品の品質が確保され、確実にユーザーまで届ける。

この発想が全てにおいて品質を大事にするという思いが感じられます。

 

「すべてにおいて完璧を求める」

そんな日本のこころが感じられました。

 

 

対して、USA(Amazon)は、必要最小限のコストになるように

計算され、取りあえず品質は確保されている状況でしょうか。

 

 

最後に中国においては、(全てがこの通りでは無いと考えますが)

品質の確保より、コスト重視。

最初から、安い事が前提なので当然コストは掛からないようにする。

もし、不良品が出れば交換すればよいとの考え方なのでしょう。

 

 

 

商品を購入する場合、やはり考えないといけないのが

生命の安全に関わるものであれば、購入者もそれなりにコストを

支払った方が良い(払わなければならない)といことです。

 

 

発送の状況から考えてみても、この様な考え方の違いですから基本的な

経営戦略も同じ状況ではないでしょうか。

 

 

日本の商品が高くなるのは、品質を大切にするという考え方の

経営方針からすると仕方の無いことなのでしょう。

 

 

しかし、日本の電子部品を買った会社(ズバリ今回は秋月電子さん)

は、商品出荷で個別包装にし、ダンボールに詰め、緩衝材を入れて発送する

という費用は、購入者からは徴収していません。

 

これは、購入する私たちにはとても有難いことなのですが、

経営という面では、大変ですよね。

 

 

 

 

届いた商品の発送形態からこんなことを考えてしまいました。

 

 

 

 

 

 

本日も御覧頂きありがとうございました。