台風2号の接近と共に、梅雨前線も北上し

北部九州も梅雨に入ってしまいました。

 

 

そんなわけで、今日も一日 雨

 

 

 

太陽光パネル暫く出せない状況です。

 

 

先日作った

リチュームイオン電池を使ったMP3プレーヤーを

少し、アレンジして見ました。

 

作ったばかりの時は、こんな状態

 

別の目的で作った小さな木製の箱に

透明のアクリルパネルに、スピーカーを取付ましたので

中の配線が丸見えのスケルトン状態でした。

 

 

それをこんな具合に改造

 

 

背面にエンピ32φのエンピを取付ダクトとしました。

 

箱の上の角をRを付け、アクリル塗料で塗っています。

 

 

左のスピーカーの下の塗装していない小窓は

プレヤーの動作とリチューム電池の動作表示のLEDを

見る為のものです。

 

背面は、塩ビのダクトを30mmほどせり出しています。

 

この効果は、密閉型の箱で音量を上げた時の

ビリつきや音のこもり感がありましたので

音圧を抜くようにしてみした。

 

 

 

スピーカーのエンクロージャーの形式として

平面バップルがありますが

 

 

その形式に似せ

スピーカーの背面を開けて平面バッフルに近い

構造として、更にダクトで低域の音量感も

欲張ったのですが

 

ユニット自体のFsが166Hzですのですし、

ダクトも長くすると取扱に邪魔なので効果は

ほどんどありませんね。

 

 

 

下のスピーカー設計のソフトを利用させて頂き  

 

 

 

このような小さな箱でどんな特性なのか大まかな理論値を

計算させてみると 

(ダクトの共振周波数を130Hzとして)

 

これは、バスレフ型ですがその時のポートは

直径1.6φ 長さ5.4cmとなっています。

 

今回の塩ビ管では直径が内径2.5φで

この特性をだそうとすれば 14.5cmも必要となりますが

実際は3.4cm

ほどんど、役にたっていません。(笑い)

 

 

 

 

しかし、小音量で静かに聴くのはこれでも良い考えます。

 

なんと言っても、

太陽光パネルで発電した電力をリチューム電池に充電し

タダで使えるのですから。

 

スピーカーを除く製作費用も格安ですし

 

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。