今日の日曜日も絶好のさくら日和でした。
今
太陽光パネルを使ってリチウムイオン電池に
充電する充電器を作っていますが
部品の取付けが終わって後は、中の配線をするだけです。
配線は、部品点数も少ないのでそんなに時間はかかりません。
こんな感じで終わりました。
全体に流れる電流は、パネルからの入力 19~20V/2A程度
出力は、16V/2Aと12V/2A(USB5V/2A)となります。
したがって内部配線は、それほど太い配線を使う必要はなかったんですが、
一応AWG18を使いました。
AWG(American Wire Gauge) アメリカのケーブルの太さの規格
AWG18 外形1.02mm 断面積0.8233mm2 許容電流(撚線)10A
さて、配線が終わり一応配線を点検して、
太陽光パネルに繋いで試験しますとまったく表示が出ません。
???
テスターで測るとパネルからの電圧は20Vほど出ていました。
再度最初の入力部分から見ていくと
なんとひどい間違い!
入力に使っているDCジャックの極性を間違えていました。
(これをやると、回路基板が壊れる!!)
目視で接続(思い込み)で確認をこの部分は怠ったんですね。
だめですねぇ。
幸いにも、どの基盤も壊れていませんでした。
改めて電源の極性を直して、太陽光パネルに繋ぐと OKでした。
下の写真は、
太陽光パネルの入力(左側)を
リチウムイオン電池に出力しているものです。
リチウムイオン電池への接続は、4極のキャノンコネクターを使っています。

その時のパネルの電圧と電流(上のLED) 及び、電池出力電圧と電流(下の液晶)
次に、白い出力切替スイッチを切替えてDC12V側にすると
出力のDCジャックとUSBから電圧を取り出すことができます。
上の写真でDCジャックからの出力は、12.17V
USBの電圧は、5.074Vとなっています。
このUSBソケットは2口のUSBの出力が取り出せ、
12V電源に接続して5Vの電圧になるように
DC-DCインバーターが内蔵されたものになっています。
(車両用ですね)
このUSBに2つの機器を接続して充電してみます。
FM/AMラジオとbブルートゥーススピーカーです。
これで、取りあえずリチウムイオン電池への充電を簡単にすることが
出来る様になりました。
後は、このリチウムイオン電池をケース内に収納する
為にウレタンを加工します。
今日も、ご覧頂きありがとうございました。







