今日は、花曇りの一日

サクラもそろそろ散り始めています。

 

 

今 太陽光パネルを使って

自作の携帯型リチュームイオンバッテリーの

充電器を作っています。

 

(下写真   自作リチウムイオンバッテリー   これを充電するものです)

 

今日は、前面に部品を取付する為の加工作業です。

 

 

使用したドリルの収納ケースが二重形成構造なので

簡単にビス・ナットで取付出来ないので面倒 ・ ・ ・ 

 

と思っていましたが

 

よく考えるとこんな方法がありました。

 

部品を取付るのに3mmのビス・ナットを使いますが

 

ナットを

 

この様な、ボックスドライバーを使えば楽に作業出来ますね。

 

 

このドライバーが入る10mmの穴を周りに開けてやるだけでした。

 

 こんな感じで取付できます。

 

 

 

10mmの穴は、木工用のドリルを使い簡単に開ける事が出来ます。

 

3mmのナットをボック内に入れて、回すだけ

 

 

簡単ですが、この時ナットが落ちない様に、しないといけません。

 

実際やってみると、コツが有ってボックスドライバーを水平にして

ナットが落ちない

状態でビスを締めることです。

 

 

 

取付の途中で落ちると形成プラスチックの隙間に入ってしまい、

取るの一苦労するんですよね。

(中々出てきません。 😂 )

 

 

 

余談はさて置き   取付終わりました。

 

 

内部は、未配線です。

 

 

 

ヒューズホルダーのことでちょっと

 

 

50年前に製作した真空管アンプから部品を外して来ました。

 

 

ところが、取付てみると驚いたことに・ ・ ・

 

締付けているとナットが割れてしまいました。

 

あの、金属製のナットが  それも、2個も

 

 

 

しかたなく、購入することにしました。

 

部品1個の為に半日使って (しかも交通費も掛かるし)

博多まで行くのもなぁ

 

 

秋月電子や、共立エレショップには有ると思いますが、

こちらも送料が掛かるしなぁ・ ・ ・ ・

 

 

 

Amazonで見ると    有りました。   

 それも1個で送料込みで300円

 

 

ELPA (朝日電器株式会社)という日本の会社

 

 

 

昨日注文して今日届きました。

 

 

1個で送料込みで  しかも早い。 

 

 

 

50年経ってもほぼ同じ形状です。

 金属製のナットがプラスチックになってました。

しかも、金額は50年までも200円~300円位はしてたと思います。

 

 

50年経ってもこの需要は有るんですね。

50年間ほぼ同じ金額(送料込) 安いです。

多分 MADE IN JAPAN  → MADE IN China  でしょうけど

 

 

昔のモノは、彫込に白の墨入れ文字。

現在のモノは、プラスチック成形文字

 

それだけ、手が込んでましたね。

 

 

 

次は、内部の配線です。

 

 

 

 

 

今日も、ご覧い頂きありがとうございました。