今日は、久しぶりに一日中雨

 

 

気温も17℃ほどありましたが、

雨のせいか、それほど暖かさを感じなかったですね。

 

 

 

ワットモニターなる計測器で家電の消費電力を測定していますが

 

 

 

今日は 

我家の 『 ジャーポット 』 を測定してみます。

 

 

我家で使っているのは

 

 

これ  象印  5L容量の  CD-PB50  という機種

 

 

 

測定結果ですが

 

下のグラフは

・左スケール:消費電力      W  赤線

・右スケール:積算電力量  KW/h  青線

・下スケール 時間  トータルで1日

 

 

測定グラフ中の番号について

 

① 沸騰電力: 90℃のお湯に1.5Lの水(水温不明)を入れた時 

② 積算電力量:  約19時間経過時のトータル

③ 保温時電力: 90℃で保温した時

④ 再沸騰時電力: 90℃下回って沸騰させ90℃をキープ

⑤ 再沸騰期間: 約12時間で何回沸かしたか

 

 

となります。

 

その結果ですが

 

①の沸騰電力   980W  (水1.5L追加ですがら時間は短い)

②積算電力   0.86KWh   1日経過するとほぼ1KWh位 35円

③保温電力:    0.4W  待機電力のようなものか

④再沸騰時電力: 93W  90℃設定時

⑤再沸騰の回数: 13回/12時間 

 

 

 

 

このワットモニターは、力率の絡む機器の電力測定は出来ないのですが

このジャーポットの様な単純な発熱系は得意なようです。

 

 

ま と め

 

○ 沸騰させる電力は 980W  ほぼカタログ値

 

○ 一日1回 5L の湯沸かしでそのまま保温すると約1KWh 金額35円位

 

○ 保温時 0.4Wの電力を使う

 

○ 再沸騰時電力 93W  これは、90℃設定で綺麗に93Wになると

                 電力カットされています。

 

○ 大体1時間に10回以上は再沸騰させている

 

こんな感じです。

 

 

 

ジャーポットも断熱材を厚くし保温効果を持たせれば

再沸騰にする回数も少なくて済み

それだけ消費電力量が少なくなる

 

 

 

以前は、Panasonicの4Lタイプのジャーポットを使用していましたが

長期間使い中にカルキ?が付着して汚くなったので

今の5L 象印に交換しました。

 

 

 

しかし、外見はほぼ同じなので

象印の方が、断熱材が少ないのか?

 

 

 

保温状態とかを計測したわけではないので正確なコメントは

出来ませんが、なんとなくそんな感じ。

 

 

 

今日は、ここまでです。

 

 

 

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。