今日も、快晴の発電日より

 

 

太陽光発電をしてみて

我家にある家電の消費電力が気になり調べてみることに

 

 

 

測定は、ワットモニターなる消費電力の測定出来る計測器を使用しました。

 

 

 

この計測器で何が測定出来るか?

 

上の説明の通り

 

1. 使用電力量(積算も)の測定

2. 電気代が分かる

3. CO2の測定   

が簡単にできます。

 

 

 

今回購入の 『SANWA TAP-TST10』 は

 

測定値を記録するのに

パソコンにデーターとして取り込めるので便利です。  

(少し値段が張りますが)

 

 

 

この商品には、本体、USBケーブル(マイクロUSB)

取込むのCDソフトが付属しています。

 

 

 

使い方は簡単で本体をコンセントに差込

測定する機器のプラグを本体に差込だけです。

 

 

 

 

 

まず、一番電力を消費していると思われる

テレビの消費電力

を測定してみます。

 

 

 

我家のリビングのテレビ

Panasonic 50インチのプラズマテレビ   古いねぇ

 

その消費電力は577W

 

 

このテレビにワットモニターを接続し3日間計測するとこんな感じでした。

3日分の消費電力と積算電力がグラフ化されています。

(測定間隔は10分間)

 

 

開始時の消費電力

 

 

最大消費電力 

 

 

最終積算電力

 

 

測定期間内の最大消費電力(赤) 498W

待機電力 16W

3日間の積算電力(青) 7.36KW 

 

 

やはりプラズマテレビって大食らいですね

映像は好きなんですが

 

 

不思議なのは

朝方TVの消費電力より昼や夕方の方が消費電力が少ないことです。

100~150Wも違います。

 

 

画面の輝度によって消費電力は違いますが

朝方は、今は気温が低いのが原因なのかな?

室温は昼と10℃までは違わないんですが・ ・ ・

 

 

 

 

それと待機電力 

メーカーの仕様では

リモコン受信の為の待機電力 0.1Wのはずですが16Wもある。

 

 

計測器の誤差は消費電力、積算電力とも最大2%±5W

 

 

 

待機電力は、主電源スイッチを切った状態で再度測定してみたいと思います。

 

 

 

いずれにしても待機電力は切った方が良さそう。

16W(誤差があるが)は、スマホの2台分の電力に相当しますから。

 

 

 

 

この様にして我家の家電の消費電力を測定してみます。

 

 

 

 

 

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

TAP-TST10を購入しましたが、メーカーサイトでは、

新しいTAP-TST11 を扱っています。