今日の福岡は、午後から曇りの予定が

 

反して、夕方までしっかりと晴れ

 

絶好のパネル日和となりました。

 

 

 

ベランダ設置用の置台も完成したので、

いよいよ太陽光パネルを広げることが出来ます。

 

 

ベランダまで、作った置台を運び、展開します。

 

ます、天板を広げ、

 

 

組立てた脚を天板のガイドに挟み、

   

 

天板側からボルトで借り固定し

 

そして、もう一方の脚をガイドに挟み込みます。

 

仮固定していたボルトをしっかり締付ます。

 

置台が展開できましたので、太陽光パネルを載せます。

 

パネル角度は冬用の穴の位置で、角度は45°に設定

(本来50°が最適値なのですが、構造上やむなく)

 

 

固定用の金具の締めて、セッティング完了

 

受電機器もセットするとこんな感じです。

 

構成は、こんな感じです。

 

 1. 太陽光パネルからの出力は、5ΦのDCプラグで入力されます。

 2. ジャックがらDC-DCインバーターに入力されます。

     (その途中に電流計を挿入し測定)

    インバーター出力は16.8Vを目標に設定

 3. DC-DCインバーターの出力は、負荷抵抗8Ωに接続

 

※8Ω100W抵抗は、抵抗の発熱を感知し35℃で冷却ファンが回転

その駆動電源として12Vの電源を使用しています。

 

 

測定開始 13:00

その時のパネル電流とDC-DCコンバーターの入力電圧 19.56V

(表示されている33.78W電力は、負荷側の電力)

 

出力電圧 16.64V その時の電力33.78W

電流換算2.03A

 

太陽光パネルからの電流は、1.917A

 

この状態  (出力16.6V~16.8V 2A) が

16:00まで続きました。

 

この結果から

完全な晴れの状況では、このDC-DCコンバーターで

パック型のリチュウムイオンバッテリーに充電可能であることが分かりました。

 

 

 

このパック型のリチウムイオン電池 (14.4V 6A) に充電出来る!

 

 

 

それと、今回の試験でもう一つのDC-DCコンバーターに実験

 

こちらも、上のモノと同じメーカー、中国の 『Drok』 

なぜか型式は不明!

 

こちらは、IN6~32V  OUT1.5~32V 電流MAX5A  75W

そして、USB出力のソケット付き

 

そこで、このコンバーターを使って

実際にUSB出力を使い機器を充電してみました。

 

 

まず、VESSELの充電ドライバー 2B-H3

バッテリー 3.6V 800mAh

 

残充電量が多かったせいか30分ほどで完了。

下の写真は、完了時の電圧、電流

 

 

この他、Blietooth  Speaker  A102Pro  こちらも中国製

バッテリー5V 700mAh

 

こちらは、2,3日前に充電しておいたので、早々に充電完了

 

 

そして、『OFFEREE』 という中国製 FM/AMラジオ 

バッテリー 5V 電力は不明

 

こちらは、結構充電電流が流れていますが、時間切れで完全充電出来ず。

 

 

 

13:00~16:00までの充電時間でした。

 

 

 

16:00では太陽の位置も 随分と西に傾いていたのですが、

 

パネル出力電圧は18.97Vと僅かに下がったものの、

 

電流は、ほぼ2A近くをキープ

 

 

 

こんな、天気でしたら

 

4時間もあれば、レトルトパックのリチュウムイオン電池も

充電完了しそうです。

 

 

 

 

 

今日も最後まで、ご覧頂きありがとうございました。