今日も福岡は、気温も高くとても気持ちの良い晴天の一日となりました。
今週、明日から明後日(水)頃から寒さが戻るようですね。
リチウムイオンバッテリーを使うために収納ケース製作中です。
USBタイプAのソケットを取付け方法を考えています。
ソケットは車用のDC12Vシガライターのプラグを切って
取付けることに
これを留めるための工夫をします。
まず、パネル側に取付穴を開けます。
この位置をプラグ側に写し、穴を開けます。
留める為に下の写真の様な
打込みタイプの鬼目ナット(3mm)を使いました。
(USBソケットの右にあるのは、通電用のLEDです。)
プラスチック部分が薄い部分は、割れるのを覚悟で!
やはり、薄い部分は割れましたが、仮止めしてみると
なんとか行けそうです。
プラスチックも接着出来る瞬間接着剤で接着
その前に電源用のリード線を取付ておきます。
しっかりと接着出来てうまくいきそうです。
取り付け前に、導通試験をすると
いきなり過電流が流れオーバーロードに。
どうも、基盤側の部分がショートしてしまったようです。
仕方がないので、また、分解し原因を確認します。
下の写真のような傷が基板にありました。
ここで、プラス側とマイナス側が鬼目でショートされていました。
そこで、外側のプラスチックケースを使い中の基板部分を
作り変えることにしました。
上が元の部品、下が新しくユニバーサル基板で作ったものです。
一応、表示用のLEDも付けました。
これを再度、接着して完成。
今度は、導通試験でも合格です。
先日製作した電圧切替えスイッチとリレー部、
負荷の電圧、電流表示用LEDの試験もしてみした。
簡易パワーサプライの供給電圧が12V、電流が23mA
テスターでの電流は24.8mAです。
USBソケットの電圧、電流を表すLED表示器の
表示が変な数字です。
肉眼では、4.93V 0.06Aとなっているのですが
写真では、おかしい数字です。
これは、LEDの表示方法とカメラのシャッタースピードの
具合でこの様に見えています。
12V側もうまく動作しています。
ケースに部品を取付けてみます。
負荷側の回路はうまく動作しました。
あと、リチウムイオン電池を接続し、電池に外部電源から充電を
するための動作を確認し、収納することになります。
今日もご覧頂きありがとうございました。













