12月に入りもう5日です。
12月に入った途端に寒さがやって来た感じでしたが、
このところ幾分か、しのぎ安い日が続き
福岡でも最低気温8℃で最高14~15℃といった状況です。
先日、お話したリチウムイオンバッテリーの
活用方法を考えました。
このバッテリーは、
充電電圧16、8Vで最低は12Vを切ると速やかに充電しなさい
と指示されています。
16V~13V位が使用する電圧値でしょうか。
この電圧を使って
12Vと5Vのポータブル電源器を作ろうと思います。
ちょっと見にくいのですが、下のような回路です。
( 回路の説明 )
中央のスイッチから左側がリチウムイオン電池回路、右側が簡易電源回路です。
簡易電源回路は、12Vと5Vの電圧が取出せ
USBタイプAで+5V電圧を取出し、USB負荷への充電も出来
+12Vは、ねじ式の端子で外部に取出します。
LEDの電圧、電流表示回路で
5Vと12Vの端子電圧と流れる電流を測定することが出来ます。
また、リチュウムイオン電池側は、バッテリーの電圧を監視し、
規定以下(-12V)を下回るとLEDが(緑)から(赤)に点灯が
変わるようになっています。
また、外部の電源器から充電出来るようにコネクターを付けています。
収納ケースですが、
t=1mm W:200×H:140×D:50 の大きさでアルミ製
出来合いのものです。(メーカーは忘れました。汗・・)
中にリチウムイオンバッテリーがこんな感じで入ります。
下の写真は、
充電用コネクターとバッテリーコントローラー、電圧監視基板です。
12Vと5Vを生成するには、先日ブログにアップした
DC電圧 降圧用のコンバーターを使います。
とりあえず、こんな感じで簡易ポータブル電源を作ろうと考えています。
今日もご覧 頂きありがとうございました。






