師走に入ったとたん冬らしい寒さ。

 

福岡も今日は、最高気温が10℃に届かず寒かったです。

 

 

さて、古いポケットWI-FIを手に入れました。

 

それを分解してみて気がついたのですが、

基板と表示部を繋ぐ部分。

 

下の写真黒い部分と、隣の茶色の部分です。

 

開いて見ると、

こんなに小さなソケットでした。

大きい方が長さ10mmほどではば6~7mm

それに、12×2列の端子があり、差し込んで繋ぐようになっています。

 

これで、問題なく動作するのですから、驚きです。

 

 

 

 

このポケットWI-FIではありませんが、こんな部品にもびっくりです。

これは、直流電圧を変換する素子です。

 

 

入力に直流4.5~24Vの電圧を加え、

出力を直流0.8~17Vの電圧に下げて

取り出す部品です。

 

大きさが、10×20mm  

 

表示のような固定の電圧を作ることが出来るだけでなく、

可変の0.8~17Vの可変電圧も取り出せます。 

 電流は最大で 3Aも  (要放熱対策)

 

(私は、これに16V程度の直流電圧を加え、5Vと12Vを取り出すつもり)

 

しかも、これが何と5個で960円  (1個192円です)

 

機能と価格、こんなのがこの値段で出来る (中国製だからでしょうが)

日本では、とてもこんな価格では出来ないですよね。

いつも関心してしまいます。

 

 

 

 

スマホも進化していて、パソコンの機能がすべてあのサイズに凝縮されている

のですから、別に驚くことではないのでしょうが

 

 

私の時代からすると、本当に驚きです。

 

こんなにも小さなソケットや部品が普通に使われる時代になったんだ

と思います。

それも、高い信頼性と耐久性、低価格で。

 

 

 

ナノ(10-9)の時代と言われてかなり時間が経ちましたが

LSIの集積度から基板実装、部品やソケットまで更なる小型化が確実に進んでます。

 

 

ナノロボットの話も聞きます。

 

何処まで科学技術は進むのでしょう。

 

 

 

 

 

今日も、ご覧いただきありがとうございました。