今回で20回目となるアンプセレクターの製作もこれで最終回となります。

 

 

 

今日は、オーディオ仲間のWさんのお宅にお邪魔して

製作した機器を使い

スピーカーとアンプの聴き比べを行いました。

(どちらか言うと、製作したセレクターの試験の様になりました)

 

 

 

まず、再度になりますが、

今回の製作したアンプセレクターとそれに伴うスピーカーセレクターの改造について

説明させていただきます。

 

 

 

 

上の図ですが、

すでに製作していた、リモコンで選択できるスピーカーセレクターを改造して

選んだスピーカーがわかるように番号表示の7セグの表示器を付けました。

 

 

そして、

下の図の様に、同じリモコンでスピーカーの選択とアンプ4台を選択できる

アンプセレクターを作りました。

 

 

 

上の図と少し違うのが、選択アンプの番号を1個の

7セグ番号表示器でなく各アンプ毎に番号を表示するように

4個の表示器を付けました。

 

それと、オーディオ用の発振器を組込アンプのレベル合わせが

出来る様にしました。

 

 

 

そんな、アンプとスピーカーのセレクターをWさんのオーディオハウスに

持ち込みました。

 

こんな感じでアンプとスピーカーを切替えて試験しました。

接続を間違えて、少し音出しまでに時間が掛かりましたが

セレクターの動作が正常に動作することが検証出来ました。

 

 

 

同じジャックダニエルのボトルスピーカーもユニットが違うと

結構違いが出ます。 

 

 

アンプの切替えは、4秒ほどタイムラグがあるので、

ちょっと間が開きすぎる感じです。

 

 

遅延リレー回路の調整でタイムラグを出来るだけ減らせば

これで、アンプセレクターの製作は終了です。

 

 

 

 

本日もご覧頂きありがとうございました。