今日は、すでに12日(土)です。
柳川の文化祭で真空管アンプで聴く レコードコンサートの日です。
真空管アンプや、オーディオ機器を持ち寄り楽しむ日です。
このブログUPしているのは、すでに13日(日)ですが、
今回製作していたアンプセレクターはどうなったの?
とご指摘もあるかと思います。
4日ほど製作過程をUPすることが出来ませんでした。
それは、12日のレコードコンサートで使うために何としても完成させたかったからです。
で、 製作過程を簡単にご紹介しますと
11/9(木) リモコン制御部からのフォトカプラーのよる受回路の組み立て
10(木) 全体回路の組み立て 配線
各部の動作チェック
もう、この日当たりから余裕なし。ブログを書く時間も無い状態。
取付用のナットがとまらないと問題ある遅延リレーの取付方を考えた。
ナットが入るスペースを出力の端子が当たる角の部分をヤスリで削り取るという
荒っぽい方法。(写真左 加工前 写真右 加工後)
11(金) 10日からやっている配線作業を続ける。
明日12日のお披露目目指して頑張ったが、ここまで出来たのが夜の10時の段階。
電源を入れ、動作確認する。
本体での動作に問題はない。
いよいよ、ケースに収納する。
12日(土)午前0時をまわってしまった。
スピーカーセレクターと、リモコンを繋ぎ動作試験。
一応、考えた動作に問題はない。
オーディオ発振器も動作している様子。
ここで、試験用のアンプとスピーカーを繋ぎ音を出しての試験。
しかし、問題発生。
アンプを接続、セレクターを操作して、音を出すと、
雑音が、
ブーンというハム音ではない。
スイッチング電源から出るノイズか?
「シャーという音」 何のノイズだろう。
わからない。
取り合えす、再度分解する。
この時点ですでに、午前2時を回っていた。
分解し、内部のスイッチング電源を外し、外部のアナログ電源繋ぐ。
しかし、「シャー」という音は消えない。
今回は、アルミパネル3面に部品を留めているだけの構造なので
アルミ板をアースにしているわけではない。 このためのノイズか?
ということで、3面のアースを取ってみるが変わらず。
ハムノイズでは無いので電源から入っているのでもない。
もう、この時点で頭が回らない状態。
もう、今日の使用は、出来ないとギブアップすることに・ ・ ・
ということで、今日のレコードコンサートとオーディオ試聴会に持っていく
ことが出来ず、今日の会のプログラムに多大な迷惑を掛けてしまった。
今日の、コンサートの中でこの話をすると、
「回路的には、入力部には接点しかないのだから
接点からのノイズではないか」との指摘を頂く。
帰ってきて、分解今回使用した入力切替えのリレーを確認
接点は、Ag Alloy (銀合金)
どうも、この部分が悪いのか。
Au合金、+Ag などが、通信信号ライン用のリレーには使われているが。
これが、問題の入力切替えリレー回路
このリレーが悪いのか?
今日も、ご覧頂きありがとうございました。







