今日の福岡は、気持ちの良い秋晴れの一日でした。
アンプセレクターの製作 5回目です。
今週は、外枠の製作しておりますが、今日ほぼ、外観が出来ました。
加工の終わった板は下の4枚です。
ちょっとわかりにくいのですが、角は、こんな感じに成っています。
額縁のための45°カットと台形にするための70°カットが合わさっています。
両サイドを置いてみるとこんな感じです。
さて、接着ですが、通常の四角箱の場合は、
こんなベルトクランプなるものを使っています。
どんなふうに使うかですが、
こんな感じで、四隅の直角部分にプラスチックを当てます。
その上で、一度仮締めし後はハンドルを回してバンドを締め上げていき
圧力をかけるというものです。
しかし、今回はちょっと四角い箱と勝手が違いこのままでは取付けに
手間取りますから
4辺に養生テープを貼り、その上で木工ボンドを塗って合わせます。
私は、木工の作業でボンドを使う時には、この様なブラシで少し水を含ませ
ボンドが接着面に均等になるようにならしています。
この様にすると、はみ出す量も少なくなります。
はみ出したボンドは水を含ませた布切れでなるべく早く拭き取ります。
軽く圧をかけるために、ビニールひもで縛ります。
その後、先程の締め付け具でグイグイを締め込みます。
ただ、この時、4面が合うように注意して締め込む必要があります。
(と言いながら、面がずれたままで締め込み慌てて修正)
出来上がったものがこれです。
側面から見るとこんな感じです。
今回のアンプセレクターは、前回のスピーカーセレクタターとセットで使うことを
目的としています。(単体でも使える様にはしておりますが)
そのため、スピーカーセレクターを上に乗せて使え、
接続と操作がしやすい様に前面と背面に角度を付けました。
細部の仕上げは、後ほどになりますが、これが出来れば、
これを基準にアルミパネルの加工が出来ます。
CADで図面を書いても、木工工作では、1~2mm程度の違いがどうしても出ます
から出来上がったものを基準にして加工したほうが間違いが少なくなります。
(あくまで私の場合です。 笑い!!)
今日のご覧頂きありがとうございました。
私は、近くのホームセンターで購入しましたが、同じものもAmazonで値段も色々と
あるようです。









