今日で6月も終わり。
梅雨の晴れ間が続きもう夏到来を思わせる暑さの福岡です。
コロナ感染者数も、このところ落ち着いていて、なんとなく気が緩みがちになります。
我家の猫の額の庭にある、ブルーベリーもだんだん色付いてきました。
奥にあるのは、実生から大きくなったグレープフルーツ。
葉が密集してどのくらい実がなっているのか全くわかりません。
昨年の収穫は20個ばかり。
今年は葉の勢いからするとかなりの量が期待できそうです。
さて、ここしばらく見なかった珍客が久しぶりに来てくれました。
ナガサキアゲハです。
(下の写真は、8年前我家の烏骨鶏の小屋で孵化したときのもの)
真っ黒で、10cm近くある大きさ。
昆虫図鑑によるとクロアゲハとの違いは、
ハネの下に垂れ下がった突起が出ているのがクロアゲハ。
今回の訪問者も、よく見るとハネの下の突起がない。
いつも甘夏の花の咲く春先によく飛び回るのだけれど、ちょっとご無沙汰している。
今年は、ゼラニュウムの花が多いが、
ナガサキやクロアゲハはの成虫は、赤色の斑点の
ためか赤い花の蜜を吸いに来るということなのでその為と思われます。
最近は、以前のように蝶も含め虫が少ない。
我家は、出来るだけ生物の多様性が保たれる環境にしているつもりなんですが、
(手入れをサボっているだけ!?)
近くを見渡せば、最近の新築の家(うち)は庭木はなく、駐車スペースを確保して
全面コンクリートで覆われた家が多い。
車の台数が増えてたためか、庭木の手入れが面倒なためか、
昆虫や、鳥、動物の住めない環境になってるのは
住宅地だけではないのでは。




