ボトルスピーカー”一升瓶スピーカー”の続きです。

 

ドリルの回転数も測定出来ましたので、低回転による加工をしてみます。

 

瓶もこれで4本目になります。 上手く行けば良いんですが。

 

その前に

今回は、固定用の治具を少し改良。

 

瓶を固定するための穴ですが、あまりにピッタリで木材が水を吸って、抜けなくなりました。そこで、穴を少し1mmほど大きめにしました。 そのままでは瓶が回転しますので、防止するために、クサビを入れることにしました。

 

クサビも、4方向からすればベストですが、取り敢えず2方向からでやってみます。

水平になるかが問題ですが

 

90°異なる方向から測り0.1°の差ですのでOKにします。

    

 

 

それと、今回の水の補給は、ポンプではなくペットボトルを使ってやることに

柔らかめのペットボトルの蓋に穴を開けストローを差し込み接着して作ります。

 

コアと瓶の中心が一致するように合わせます。

   

 

そして穴あけ開始

 

最初は、1500回転ほどに落として開けていきます。

 

ゆっくりと力を掛けない様にして・ ・ ・

 

深さは、このメモリで確認しながら、最後の1mmほどは、更にスピードを落として

1000回転以下で開けることに。

 

横から見るとこんな感じ。

 

瓶の中は、水で満たされていますので少しでも開けば、空気が入りわかります。

 

 

 

 

と・ ・ ・ ・ 万全の対策をしているつもりでしたが

 

今回も、やはり同じ様にヒビが入りました。

 

 

半分だけ開き、半分は残っています。

残った部分の縁から、ヒビが2cmほど入りました。

 

なかなか上手く行いきませんね。  う ~ ん!! 

 

 

 

取りあえず、動画も撮影しています。御覧ください。

 

 

初めは1500回転ほど。 最初の部分は、回転を上げて穴の開く時間を短縮します。

 

 

 

つぎの映像は、穴が開いて空気が入る時です。

 

この映像の後では、回転数は1000回転以下にて、圧力をかければ止まる状態になっています。 この状態でコアを上げて見ると半分が切れて半分残った状態です。

すでに、ヒビが入りました。