出来たロータリースイッチ部をケースに収納です。
ケースは・・・・
その前に再度、このアッテネーターの回路構成はこの様になっています。
ロータリースイッチの可変型部分は、お話しましたが-20dBの固定部はまだでした。
そこを少し説明を
今回トータル-60dBが目標ですが、-60dBの減衰量を作るをとなると10Kのインピーダンスでは構成する抵抗が高抵抗(数MΩ)となり入手が困難なので、-20と-40に分けることにしました。また、-20dBをパスするスイッチも付けました。
-20dBは回路上では、 (抵抗値は計算上の値)
実際には、各抵抗はこの様になっています。
(10Kの抵抗も1%以内に入るように180Ωを追加しています。)
SW1、2はパスはパススイッチです。
これを組み立てると こんな感じです。
収納するケースは、15mmのアルミ板で作りました。
上下のアルミカバーは、例の自作したアルミベンダーで製作
収納すると完成後は、こんな感じです。
ロータリースイッチスイッチは、長くて重さもあるので、3点留めになっていますが、今回は
3mmの透明アクリルを使い取付しています。
更に、スイッチの後部は下がり防止でアングルで受けていす。(必要ないかも・・・)
フロントパネルです。
3mmの打刻印し アクリル絵具で墨入れしてみました。
初めてなので、刻印の方向が間違い、ズレが有りますが、
ご愛嬌と思ってい下さい。 (笑い)
正面パネルも厚さ15mmですが、刻印したときに曲がって隙間が出来てしまいました。
3mm位にしたほうがよいですね。
リア・パネルの様子です。
取り合えす、ケースに収納するところまで来ました。








