さて多くの機能のあるスマートウオッチですが、

たくさんある中で選ぶとすれば、何を注意すればよいのでしょう。

 

アップルウオッチのように、アップルが好き、これしかないというならば、そんなに悩むことも少ないと思いますが

1万円以下の低価格特に3,000円から6,000円位の間では、メーカー(販売会社)が多く(ほとんど中国製)選択に困ってしまいます。

 

アマゾン辺りで探すと当然デザインが目に入りますので見かけの良い物を選んでしまう・ ・ ・ ・と言うことになります。

 

製造メーカーも良くわかりませんので、細かい仕様の違いを詳しくお話しは出来ませんが


ここ1年ほどで、4種類のスマートウオッチを買ってしまった原因は

機能は豊富だが、「使い勝手が悪い」 もっと良い物があるのでは? というのが理由です。

 

そこで、今回は私の教訓を元に購入時に注意すべき点をお話ししたいと思います。

 

 1. 表示の大きさ(明るさも  表示の形はブレスレット型、丸型、四角形があり

     ブレスレット型は、当然表示面積が小さくなります。 

     丸型で1.3インチ、四角形型 1.54インチと1.3インチが今の標準の様です。

 

  

     太陽の下で視認できるか?が問題ですが、私の購入したモノはフルHDという表示

     はありましたがその材質は不明でした。

     しかし、ブレスレット型の購入が1年以上も前で、1年間の進歩は甚だしく、ほとんど

     の時計が同じような輝度を持っているとおもわれますが

     商品の「評価」によく記載されていますのでそれを確認ください。

 

 2.スマホとの接続

     時計は、スマホとBluetoohで接続し、Ver4が多い(Ver3、Ver5のモノもあり)です

          が、10mも離れれば通信は切断されてしまいます。 通信が切断されても、再度

     スマホに近寄れば自動的に接続されますが、うまく接続出来ず切れてしまう物も

     あります。(Ver5は、距離が長い)

     接続についての記載は、商品HPの説明文の中には無い場合が多いので、

     「評価」で再接続で切れるとか書かれている物は要注意です。

      私の購入した丸型の時計は、電話の通話機能があり(BluetoohのVer3で会話

     をVer4でデーター通信を行う) もので接続が切れた後の再接続がうまく行かな

     い状況が度々起こりました。

 

 3.機能切替操作   

     ほとんどの時計で機能の切替は、スクリーンをタッチして行います。

     しかし、中にはスクリーンのタッチスライドで操作するのではなく、決められた

     一部の箇所をタッチするモノもあります。

     そうなると機能の切替の為何回もボンポンと叩く(触れる)ことになります。

     しかも逆戻しが出来ないので何度も触れなければならず非常に面倒です。

     一番最初に購入した、ブレスレット型がそのタイプで使いずらかったですね。

     これも、購入時には、説明が無い場合がありますので、「評価」の記載を確認

     するのかを確認するのが良いと思います。

 

 4.アプリのダウンロードと使用方法

    時計を起動させるためにまず、スマホにアプリをダウンロードさせる必要がり

    ます。このやり方も大体の時計において添付されている日本語の取説が十分

    ではなく面倒です。

    このアプリについても、「評価」でやり方などが記載されている時計が安心です

 

 5.防水防塵性能

    時計の防水は、規格でIP65、67、68など記載され防塵、防水の機能が表され

    ます。 数字が上がるほど防塵、防水性能は増しますのでこの記載にも注意

    してください。 (詳しく知りたい方はネットで調べてね。)

    但しIP68でも、お湯、お風呂40℃以上はダメですが・・・

    私が購入したモノの中にIP65があり、特別水がかる状況で使ったのでは」なく

    汗で、裏蓋を留めているビスが錆びついてしまったというものがありました。

  

    IP68をもつ筐体は、裏板がビス止めではなく合金の一体型が多いようです。

    HPにある時計の裏側の写真にも注意しましょう。

 

 6.充電方式

    時計の充電の方法も違っており簡単なモノとちょっと手間の掛かるものがあ

    ります。

 

    下の写真は、クリップ式のもので通電用ピンを時計の充電部に挟みくわえるタイプ

     ですが、ちょっと面倒。

 

    また、次の写真ものは、磁石で給電ピンをくっ付けるタイプのものです。

    磁石に極性があり、プラスマイナスが逆になることはありません。

    更に下の写真の物は、更に簡単で給電トレーに乗せれば磁石でくっ付くように

    なっています。

    この他、ブレスレットタイプのモノの中には、プラグを差し込むタイプもあります。

    充電でめんどうなモノもありますのでこれも確認が必要ですね。

    また、付属品には、時計と接続するUSBコネクターのコード部分は有りますが、

    USB電源器本体は付属してないことが多いです。

    私が購入した4種類には、とれも電源器本体は付属していませんでした。

 

 7.使用時間

   これは、使用しているバッテリー(320mA,220mA,180mAなど)あり大きいほど

   持ちは良さそうですが、使用するLCDパネルの大きさによっても変わりますし

   スマホとのデーターのやり取りが多いと電池の持ちも悪くなります。

   今使用している物で、メーカーの商品説明上では「1、2時間の急速充電で12日

   間は使用出来る」となっていますが、実際には連続で使用して3から4日間程度

   です。あくまで通信をしない待ち受けの時間のようです。

   

 8.保証期間

    低価格の時計では、1年間の保証期間は、ほぼありません。

    あっても3ヶ月程度だと思われます。

    はっきり言って保証を期待してはいけません。

    私の購入した時計で順調に使用出来ていましたが、9か月目にスマホのメールや

    電話の表示が出来なくなりました。 Bluetoohは繋がっておりカメラのシャッターも

    切れますし、スマホを探すこことも出来ますが、通知の表示が出来ない。

    その為、購入先のサポートセンターにLINEで連絡をいれました。すると2,3回の

    やり取りのあと「了解しました。」と返信が来てLINEを削除され、後はなしのつぶて

    です、

 

 私の購入を参考にお話ししたつもりでしたが、文面を読み直すと商品の「評価」を参考

 にしてくださいが多かったようです。

 「評価」の中には、やらせも多いですが、しっかり機能の説明を詳しく書いてくれている

方もおられますのでメーカーからの説明がない以上それらを参考にするしかありません。

サクラによるやらせもありますので注意しながら読んで参考にしてください。

 

最後に

アップルウオッチでしたら同じような機能で、4万以上はするわけですから、数千円で同様

の保証とサービス体制を望む事が無理なんでしょうね。

多機能で超低価格。

これが売りなんでしょうからそれを理解して当然壊れるモノという意識で購入することが

必要なんだと思いました。(メーカーや販売元を擁護するつもりはありません)

当然、問題があれば対応していただく様に手続きを取ることは大切です。

 

次回は、今使用している時計の機能を紹介したいと思います。