昨日の福岡は、久しぶりに一日中 雨でした。

 

さて再度、多角形スピーカーの製作をすることに。

 

今回は、3つのスピーカーの聞き比べが出来るようにしようと思っています。

 左からフォステックスOMF-800P(雑誌ステレオ2017年)、Peerles P830985、

 パイオニア OMP-600(冊子ステレオ2017年)

  

大きさは、8cm、6cm、6cmですが、Peeriesは6cmでも少し大きめです。さらにマグネットの大きさにも着目。

フォステックスは、通常サイズでフェライト(前回M800よりも大きいが)、Peeriesはネオジュウム、パイオニアはフェライトでもコーンのサイズとほぼ同じ小型でも馬力のある仕様となっています。

 

前回製作した多角形スピーカーは、こんな感じでした。

面白くないかもしれませんが、今回も仕様は、まったく同じ。

材料は、シナ合板の9mmで、側板と真ん中の各板は溝を切って組み合わせる様にします。

 

ただ、違うのが内部に入れる 「力木」 です。

前のブログにも、載せましたがアコースティクスピーカーは、この「力木」で薄い板の不用意な振動を防止しています。

正確な、この仕様は不明ですので、見よう見まねになってしまいますが。

(前回作成した多角形スピーカー上に写真のモノにも「力木」をいれたんですが、大きくまた厚い板で作った物を入れています。)

 

その「力木」の製作ですが、メーカー製の物を参考にすると、こんな感じでしょうか段々と薄くなっていくように削っています。

材質は、6mm角の桧です。 少しだけ長さの違う物を2セット分作りました。

  

 

それを、側板に張り付けます。 張り付ける位置は、これもメーカー製を参考に・・・と言っても適当。

 

さて、これを組み上げて・・・

  

 

こんな感じです。 先回と外見は全く同じです。 スピーかー端子もアクリル板で製作しています。

 

上の写真にあるサブバッフルが、6cmスピーカーを取り付ける為の物です。

下の写真は、パイオニア 6cm用のサブバッフルです。 マグネットの大きさがデカいので取付穴の位置が微妙です。

また、リード線を接続つる端子部がありますのでそれを、切欠きます。(大きすぎるとダメです・・・)

 

とりあえず、木工は終わりました。

次に、シェラックニスで塗装に入ります。