暫く、真冬とは思えない暖かさの続いた福岡でしたが、昨日の土曜日は、今年の初雪となりました。

 

しかし、その雪も今日はどこへやら。

また、暖かい一日となりました。

 

先回製作した多角形スピーカーですが、非常に音が気に入っています。

また、同じ形状で違うユニットを入れて鳴らしてみたいという欲求が出てきました。

 

そこで、今回製作したような箱を鳴らすスピーカーがあるのか、少し調べてみると・・・

 

なんと、素晴らしいスピーカーが有るではありませんか。

                         2005/12月発売。 オンキョ- D-TK10    

しかも、このスピーカー 私も聴いていたかも?

そして、中身も写真にとっていました。

 

2012年の「真空管オーディオファア」 に参加した際、写真を撮っていました。

 

しかも、内部も詳細に。

このD-TK10というスピーカーは、2005年12月にオンキョーと高峰楽器製作所のコラボで出来た商品とのこと。

 

薄い、マホガニーの単板をラウンド加工してまさに楽器そのもの。

 

箱を鳴らすスピーカーです。

 

そして、更にこのスピーカーは、進化していました。

2009年にKiso Acousticという会社からHB-1というアコースティクスピーカーとして売り出されました。

 

このスピーカーの内部構造は

 

先のオンキョーのD-TK10 と一緒です。 但しお値段は10倍ほど違い、ちょっと手が出ませんが。

 

これらのスピーカーは、今も健在でオンキョーのD-TK10も、キソアコースティクのHB-1も販売されています。

キソアコースティクの商品は、バリエーションも増え数が増しています。

 

さてさて、 こんなアコースティクスピーカーの現状ですが、今回手作りのこのスピーカー

板厚が9mmでまだ厚いです。

それを6mm、4mmと薄くして作ったらどうなるのでしょう。

 

面白いものが出来るかも・・・・