今日は、製作中のアンプのシャーシー加工に必要な道具を購入したのでご紹介を・・・

 

私が、昔アンプを作る時は

大きな丸い穴を開ける場合、リーマーで拡張するか、シャーシパンチを使っていました。

 その昔、使っていたシャーシーパンチとリーマーです。

  

 この穴のサイズは、φ30、25、20、18、16mmと少し数が少ないのが玉にキズ。

サイズが無いものは、大き目のリーマーで拡張していました。

 

 今回、6G-A4のアンプを製作では、穴のサイズがφ35、28mmの大きさでしたので

別の道具を探すことにしました。

 

近くのHCに行くと色々な工具が出ていますが、こんな物もありました。

  「スパイラルステップドリル」

  12種類の穴の大きさを一つの工具で開けることが出来る物です。

 

しかし、結構な値段(2,000円~3,000円)しますし、

ホルソーの単体φ35、φ28を買えば、一つでこれまた3,000円近くします。

HCは、結構プロの方も使っているのでプロ仕様なんでしょうね。

 

そこで、ネットで探してみると・・・   たくさんありますね。

 

そこで見つけたのが、これです。

φ16~φ53mmまで13個のホルソーがセットになっている物です。

材質はHSSで

サイズは、53、50、45、40、35、30、28、26、25、22、20、18、16mmと結構細かいです。

何より、目的のφ35、28mmのサイズが有るのがいい。

 

そして、値段が 3,080円 (これで送料込)

 

まあ、安かろう悪かろうのだとは思いますが、そんなに何度も使うものでもないので

買ってみました。

 

 来た時の姿は、下の写真のようで ざっくりとケースランダムに刃が押し込まれて

おりました。

開けて、並べたのがその上の写真です。

 

このホルソーは、先端のドリルの刃の部分にバネが付いています。

ホルソーでアルミなどの板に穴を開けると大きな刃の内側に切った残材が張り込み

取るのが面倒になります。

これを解消するのが、このバネです。  バネで押さえていますので刃の中に入り込むことが

無く、入り込んだ残材を外す手間が掛かりません。

 

早速、今回のシャーシー加工で使ってみたいと思います。