手配していた電源整流用のダイオードが届きました。

 

早速、取付。

 

 使用したダイオードは、 PS2010Rで1000V2A 高速整流ダイオードです。

 

そして、前回出力管のカソードに5.1Ω(実際は4.7Ω)を取り付けるのに空の11番端子

を使いましたが、内部の事を考え、外付け端子に変更することにしました。

 

出力管ソケットの3mmビスに手持ちのプラスチック製スペサーを取付、 その上に

ラグ板を加工して取付ました。

上の写真は左チャンネルですが、問題は右側のチャンネルです。

 

電源スイッチがありスペースを確保するのが大変でした。  下の写真

 

この様に、後から何かすると大変な状態になります。

 

十分に部品の配置を検討して、ラグ板の位置を決めなければ・・・

もう少し余裕のある配置が必要ですね。(メーカー品ですから、見てくれが大事か)

 

 

 さて、これですべての配線を終わりました。

 

電源投入の前に、再度全ての配線のチェックと半田付けの状態を見る必要があります。

 

火入れは、それからですね。