先日、変わった花を見つけたのでブログにアップしました。

 

すると、友達からメールがきてその花の名前を教えてくれました。

 

 「風船唐綿」 ふうせんとうわた?ふうせんからめん・・・  どっちなんだろう。

 

と思いながら、ネットで調べるとまさにその通り  トゲトゲのある風船そのもの

そして花は、こんな感じですね。

 

もともとは、南アフリカが原産国。 

1936年(昭11年)頃に鑑賞用として輸入されたとか。

8月~9月頃に小さな白い花を咲かせ晩秋には実が熟すとのこと。

 

風船の表面には、柔らかいとげが生えていて、これがはじけると白い綿毛のある種子が出て来るそうな。 この種子が風によって散布されて芽がでるらしい。

 

このブロック塀の隙間から出たこの一本もその種のひとつなんでしょう。

 

ただ、ちょっと注意することが、

この花の茎を傷つけると白い汁が出てきますが、これは注意が必要。

 

この汁が目に入ると角膜炎になるということです。

 

 

 

先日この花のことをUPしたのが10月25日でしたっけ

  10月25日 の誕生花  としてこの花が挙げられており

                 花ことば・・・・ 「隠された能力」  なるほど

  11月 2日 の誕生花  この花の実

                 花ことば・・・  「いっぱいの夢」  こちらもなるほどうまいたとえ

 

「風船唐綿(ふうせんとうわた)」又の名を「風船玉の木」 忘れられない名前の草です。

実がはじけて綿が出て来るところも見たいものです。