過日、友人よりもらったLEDテープ
少し、使い方を検討してみます。
まず、この商品(部品)の特性ですが
動作電圧 DC12V カット可能間隔 50mm テープ幅 8mm
消費電力 4.8W/m LED個数 60個/m
色 昼光色(クールホワイト)
さて、このLEDに使う電源を確保しないといけません。
上の特性からすると、 「5mの長さで使用した時の電流は?いくらか」ですが
5m時の消費電力 = 4.8W/m×5m =24W
電源電圧 12V すると 電流 I= W/E = 24/12 =2Aとなります。
これで一応 12V 2A以上の電流が取れる ACアダプターかそれに準じるものを
選択することが必要となりました。
取りあえず、いつもパーツを購入しているネットショップのサイトから、条件に合うような物を見つけて発注しました。
届いたのが、これです。
なんのヘンテツも無い、普通のACアダプター
一応、電圧12Vで定格出力電流2Aとなっています。 値段も安く 1,200円
これを使って、実験してみることにします。
どんな実験でもそうですが、いきなり本番というのは、リスクが高すぎます。
まず最初に、このACアダプターの出力電圧を確認しておきます。
デジタルマルチメーターを使い確認すると 「12.05V」 ものすごく優秀。
それでは、LEDに接続して、電流を測定してみます。
電源と、LEDの間に、直列にマルチメーターを「電流計(大)」にして挿入して測定します。
すると、流れる電流は、「0.879A」 計算値の2Aの半分にもなりません。
ちょっと消費電力が小さい様に思いますが・・・ 暗い?
(ちなみに、点灯している時の電圧は11.92Vで電圧降下は0.13Vでほとんど問題に
ならないと思います。)
これで、一応このACアダプターで十分に使えることが分かりました。
これをテープ幅8mmで隙間なく貼っていけば、スタンド代わりにつかえるでしょうか?
最少間隔は、50mm で +12V と +12Vの間です。 切断する時はこの+12V上を切断します。
次回の工程で実際に板の上に貼ってみることにします。






