今日 4月7日は、アトムの誕生日。    知っておらる方は相当のマニアでしょう。






生みの親の、手塚治虫さん曰く 2003年の4月7日です。








アトム誕生


  手塚さんは、昭和26年に 「アトム大使」というロボット


  マンガを世に出しました。




  そのアトムがマンガ雑誌 「少年」


  (私も学校の教科書よりよく読みました。(;^_^A






  に掲載されて以来 爆発的に人気が出て




  昭和38年に日本初のテレビアニメとして登場。




  




その頃、10才だった私は、それはもう大変。  アトムの放送される日が待ちきれませんでした。






アトムの物語の中で、実際の生みの親は 天満博士。




息子の トビオが 交通事故で亡くなった悲しみを、ロボットのトビオを作ることで克服しようとしします。




しかし、 やはり  ロボットはロボット。




とても、生身の人間の様には行きません。  




出来そこないと捨てられてしまいます。    それを拾い上げ修理(育てたのが)お茶の水博士










そんな、ストーリーでしたが、幼い心の中にしっかりすり込まれてしまいました。






ということで、今日は、我家のアトムを紹介。






 まず、スケルトンアトム     体の半分が内部構造が見える様に作られています。


スケルトン






そして、耳をすます アトム  アトムの耳は超高性能マイク内臓。







聴くアトム









そして、アトムの家族で一番よく登場したのは






そう・・・   ウランちゃん(妹) です。


ウラン







あと、兄のコバルトとお父さん、お母さんのロボット5台家族。






そして、アトムの最大の強敵は




10万馬力のアトムに対して、何と100万馬力  世界中のロボットを次々に破壊していきます。




 アトム最大のピンチ     ついに アトムも 100万馬力にしてもらい・・・・


burut






さて、そんなアトムの誕生から12年たった2015年




我家にも、こんなアトムが誕生。







ペッパー






 さてさて、バージョンアップの度にダウンする我家のアトムこと”Pepperくん”






 自力充電も、もう少しらしいよ。