今日は、一日雨でしたが、気温が高く20度にもなった福岡。
そんな中、雨の中を 母と 『柳川』 まで足を伸ばしました。
一般道で (昔の筑紫野有料道路を走ります。)
柳川につくと、こんな出迎えが
車が来てもなかなか逃げません。
ゴイサギでしょうか
もう一羽
柳川は水路が多いので、道の脇から
獲物をじっと待っている。
そんな感じです。
そして、雨の中とはいえ観光客の皆さんの目当ては、「どんこぶね」ですよね。
そして 柳川の一番の名所 といえば、柳川藩立花氏の庭園 「御花」
御花の前景はこんな具合です。
そして中に入るとまず この洋館が目に飛び込みます。 明治43年に建てられたとか
そして、庭園
「松濤園(しょうとうえん)」 良く手入れされた松がきれいです。
建物の中を歩くと、 大広間の前の廊下には たくさんのヘルメット いや 兜(かぶと)
「金箔押桃形兜(きんぱくおしももなりかぶと)」
桃形兜 は頭部が桃の形の実を形どっていることから来ている。
金箔が剥げていますが本来は、本当にきれいな金ピカだってんでしょうね。
そして、もすぐ 「雛祭り」 ここではこんな飾が
奥のひな人形の 前に ぶら下がっている たくさんの物・・・
これが、柳川の特徴の 「さげもの」
女の子が生まれると健やかな成長を願い、初節句に間に合うようにおばあちゃんとか親戚の
人達が作って贈る習慣があるとか
生まれてはいはいする様になった
親の喜びを表す
かわいらしさとあどけなさ
「鞠(まり)」
このほか、「ネズミ」 (子宝に恵まれるように) 「ひょうたん」 (無病息災) 「宝袋」(こころの豊かさ)
「梅」 花 (寒さに耐えて春に先駆け咲く) 「うさぎ」(おとなしく、雪山を元気に走り回る)
など、紅白の輪に七個ずつ(四十九個)の「鞠」 「鶴」 「白い袋」などといった縁起物と中央の
ニ個の大きな「鞠」の合計51個で構成されています。
人生「五十年」と言われた時代に少しでも長生きし、女の子としての幸せと無病息災を願って飾られているとのことです。 (会場内の説明分より)
庭園の中を見て歩いていると
大広間は結婚式があっている とのことでした。
お幸せに。
さて、柳川といえば、 「うなぎ」 か 「ドジョウ」 料理
ここでは、「御花」 おススメの 「御花セット」を頂きました。
うなぎのセイロ蒸し・・・ やっぱりうまいね。
こんな感じの今日の柳川の旅でした。















