今年のノーベル物理学賞は、ニュートリノの研究の梶田教授となりました。




おめでとうございます。




まったくの門外漢の私ですが、この「ニュートリノ」という言葉を知ったのは、16年前の1999年でした。




その年、初めて筑波の KEK 「高エネルギー加速研究機構」の中を見せてもらいました。




一周が3Kmもある巨大な加速器で電子とその反物質である陽電子を加速しぶつけることによって




飛び出す素粒子を研究するものでした。




その中に、「ニュートリノ」があり、岐阜の神岡(スーパーカミオカンデ)との間でニュートリノを飛ばす実験をしているとのことでした。(実際は東海村と神岡間)




すごい装置で、ただ唖然。   「こんな巨大な実験装置が日本にもあるのか。」




実験の内容は、さっぱりわかりませんでしたが、とにかくすごい物があるんだ という感じでした。








物理学の基礎ということですが、この様な装置を作ることの出来る頭脳ってどこらかくるんでしょうね。




まったく凡人には不明です。




ユーチューブにKEKの様子が乗っていましたので参考になればと思います。






少しでも興味のある方は、のぞいてみてください。  すごい世界です。