今日は、中秋の名月。



旧八月十五日の月をそう呼ぶらしい。



そんなことで、月をみると・・・



   「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」  詠み人知らず  なるほど・・・

20:30



 平安の昔から、月を愛でて楽しむ  そんな風情が日本人にはありました。



 何かと慌ただしい、世の中ですが、しばし時を忘れて月を観る(楽しむ)のも良い物です。




月だけ



 私の、デジカメでは、これが限界



 でも、自然はしばらくするとこんな楽しみも与えてくれました。



    雲がかかって幻想的な世界に引き込まれそう。