今日は、母の日。
普段言えない、「ありがとう」を今日は、感謝をこめて言いましょう。
「お母さん。(奥さんにも) ありがとう。」
日頃、食料品の買い物に行かれるのは、お母さん方でしょうね。
我家では、私もアッシー君で、買い物にもよく行きますが、
このところの物の値段の上がり方が非常に気になりますね。
物価が上がっても、我慢出来る物は、気にしないのですが、
毎日食べる食料品は、とても気になります。
(ノ_・。)
キャベツも 一玉 税込で321円 (右の写真)
これで、税込 213円
税込 158円
春物野菜に切り替わる時期で、市場が品薄なんだろうと思っていましたが・・・・
ちょっと調べて見ると、意外なことが
各地の中央卸売市場での4月と5月の野菜の入荷量と卸売価格を比較しました。
なんとほとんどの野菜が、4月より入荷量は、1.5倍から3倍くらいに増えているにも関わら
ず、価格も1.5倍から2倍くらい上がっているということです。
入荷量が増えれば当然、価格は安く為るかな?と思いますが、さに有らず。 価格も上
がっています。
我が福岡だけ見ても、キャベツは 5月の入荷量は4月の2.8倍 なのに価格も2.5倍
白菜にいたっては、入荷は5.2倍 にもなっているのに、価格も1.4倍ほどになっています。
4年ほど前、のデフレの時の価格を知っているかもしれませんが、それにしてもどうしてこんな
に高いのか全く分かりません。
アベノミクスで、インフレを作り出し、物価が上がっているのはわかりますが
普段食べる野菜が、あまりにも高い。
これは、どうした訳けでしょう。
TPP締結に向けてのデモンストレーションなんでもないでしょうが。
生産量が大幅に増加しているのにもかかわらず、価格もに上がるっていうのは、
需要と供給の考え方からすれば、大幅に需要が伸びているということなんでしょうか??
野菜の価格には、「2月の白菜」 「7月のキュウリ」という言葉かあるそうです。
両方ともその時期には、生産量が同大しますが、2月は、水炊きなど鍋物料理で需要が増え、
7月もそうめんや、サラダなどで需要が増えるらしく、その為、価格が上がるとか。
健康に欠かせない、食べ物の価格がもう少し安く為らないかなを思う昨今です。



