ご無沙汰です。 本当に長く休んでしまいました。


ついつい、ブログのUPがおっくになってしまっていました。





そんな中で、今日は、そんな 脳の怠慢を吹き飛ばす本 を紹介します。






今、書店で結構並んでいる 「脳」 に関する本ですが


医師であり、医学博士でもある 加藤俊徳さんが書かれた 


       「脳の学校・ワークブック」です。




脳の学校



  一般的に、この手の本は、難しい医学用語や、文字が並んだ本が多いのですがこの本は

 そうではありません。


  イラストが多く、ビジュアル(直観的に)読むこと?眺めることが出来ます。



 また、最近のぐうたらを解消するきっかけもあり、買ってみました。



 内容は、脳が若返るトレーニングについて書かれていて、一日朝15分、夜15分のプログラムをこなしていくメニューがのっています。




一例として、朝のプログラムの一部ですが、こんな具合です。


毎日脳の違う部分をきたえる問題が出てきます。

  

朝も15分ほどでさらっとやります。

練習1



  そして、夜は、こんなプログラムです。


  一日の出来事を思い出して書いていきます。


  練習2


 体重、体温、血圧も毎日記入する様になっていますので、この測定も、続ける必要がありますし、今日の三食の内容の記入する様になっています。



 今日有った出来事で一番楽しかったこと、印象に残ったことも思い出し簡単にまとめます。


 

 そして、明日の一番の楽しみにしていることを書きだします。



 また、今日話した人を書き出し話の内容を簡単に書いていきます。



さっと こんな内容が日替わりメニューで載っています。




効果はある??



このワークブックを興味本位で4~5日続けると、

不思議な事に、脳が自然と何かを覚えとしていること に気が付きます。




当然、三食の食事の内容についても夜、思い出して書く様になっていますから、脳がそれに反応して必然的に覚える体制に入っているようです。



また、人と話すことも、人の名前(フルネーム)で書き出すのでより印象深く相手の顔を見ることになります。 そうすると、話したことも、結構ハッキリ思い出すことが出来るようになっています。



更に、気が付いたのは、字を書くという行為です。


結構スムーズに出来る様になるということです。


もう10年以上も前からパソコンに向かってキーを叩いていますがら、文字を書くという行為が極端に少なくなったいましたので、毎日わずかの時間でも字を書くということは、大きな刺激になるようです。




こんなことで、この本を通し、脳への刺激を与えることで、脳内のネットワークが活性化している様に思えます。(短期間では、成果は出ないと思いますが・・・ 変化は感じます。)



最近、物覚えが・・・という方。 



           やってみる価値があるかも・・・・