今年も早、3月も20日を過ぎました。
この季節は、若い人たちにとっては、別れの季節。 「卒業式の季節」です。
振り返れば、自分の卒業式もずいぶん昔のことになりました。
小学校、中学校、高校、大学 (幼稚園もありましたね・・・) 少なくても 4回の卒業式を経験しました。
そして、高校までの12年間は、毎年、卒業式にちなんだ曲を歌いました。
「蛍の光」 「仰げば尊し」
でも、最近は、これらは、歌わないそうで、こんな歌が歌われるようです。
この曲を聞くと、なぜか目が潤みます。
そして、この曲もよく歌われます。
素敵です。若い人たちが好む気持ちも良くわかります。
一番歌われているのは、この曲でしょうか
この「旅立ちの日に」は、埼玉県のある中学校の先生によって作られた曲らしい (このが出来るのには、色々なエピソードがあった)のですが、今では卒業ソングの定番となっています。
どの曲も、学校を巣立って新しい人生を歩むにふさわしい曲だと思います。