前回PARC Audioのアルニコ青パーク8cmを使ったスピーカーを作りました。
音的には、結構気に入っていて、10cm以下のユニットを使ってみようと思うきっかけになりました。
この、75度傾けたスタイルの箱は、好きなんです
が、周波数特性を測定してみると
結構、定在波が出ているようで、気になります。
そこで、本当に、定在波なのか、もう一度
このスタイルのエンクロージャーを作ってみたい
と思います。
下が、吸音材入れない時の周波数特性(L、R)です。
赤○で囲んだのが、問題の定在波と思われる、山谷です。
メーカー発表のユニットの周波数特性は、下の様になっています。
そこで、今回のユニットは、
2012年に雑誌”STEREO”で付録となったSCAN SPEAKの10cmシリーズの元となった?
Vifaの9cm が手元にありますので、それを使ってみたいと思います。
(注意) 付録の10F/8422-03 がVifaとどんな関係なのか正確には分かりません。
あくまで、二つのユニットを比較した結果私が勝手に推測しているだけです・・・
次回は、この二つのユニットについて、、もう少し詳しく調べて見ることにします。



