PARC Audio 青8cm パークのエンクロージャーを作る」  


も いよいよ大詰めになってきました。




今日は、箱の外観が一応完成するまでをご報告いたします。





先回塗ったダクト部分を、本体に収納(取付)します。

ダクトの取付


(ダクトを取付終わったら、内部を塗装します。)





続いて、バッフルの取付です。


バッフルは、内部を塗る時に、表側まで塗料が流れましたので一気に塗ってます。 (;^_^A

バッフルの取付



これが、乾燥するまでに、補修用の板を作ります。


これは、バッフルと側板の段差を埋めるものです。



補修板

厚さ 5mmで切り出します。



丸鋸があれば、これは難しい作業ではありません。

のこぎりで、5mmを平行に切り出すのは、大変ですが。




丸鋸にて



 出来上がりは、こんな感じです。


 

板取




そして最後に、側面を張り付けます。




板を張り付け(ボンド付け)する時、はみ出た、ボンドは、水をたっぷり含ませたブラシで素早く

取り除きます。


ボンドが、乾いてしまうと塗装が、塗れなくなり、その部分が色むらとなります。


側板取付



上の写真でも分かるように、バッフル板を側板の間にボンドが溢れていますね。


こらを、素早く 水をタップリ含ませたブラシでゴシゴシこすり 布で拭きとります。






さて、側板とバッフルの間に段差があります。


バッフル板の幅が5mmほど短かった(というか、天板と裏板、底板の幅を十分確認しなかった為)に出来てしましました。


側板段差


そこで、先ほど、作っておいた補修材を取付ます。



こんな感じになります。 

補修版取付



最終は、カンナで平面を仕上げ、トリマーで角の加工とサンディングをします。




その前に、ユニットの鬼目ナットを取付けないといけませんが。