今日は、
「PARC Audio 青8cm パークのエンクロージャーを作る」 その8回目になります。
箱の切り出しは、出来ていますが、
端子の穴あけや、後で加工出来ない部分の作業をやっておきます。
これは、背面の端子用の穴を開けています。 11φ木工ドリルで貫通
次は、底板の部分のR加工。 特別な意味は無く、単なるデザインです。
トリマーの「ポーズ面R9mm ビット」 を使って半丸に加工しています。
内部のトリマー加工したひだの部分も一応サンダーで加工しきれいにしておきます。
また、サンダーがけ出来ない部分のかけておきます。
以上の作業が終わりましたので、接着に入ります。
接着は、一般的なコニシの木工用ボンドを使いました。
タイトボンドは、短時間で強力に接着できますが、私の購入したものは、作業時間が5分間
と短い(今回は、いも継なので) のと気温が低い時は、接着出来ないようですので、今回
は、木工ボンドを使いました。
作業時間の簡略の為、いも継です。
場所によっては、「ダボ」も一部使います。
いも継の場合は、ボンドを塗り、クランプを掛けると滑りますので、何度かずれを調整
しながら締めこんでいきます。
直角面の接着は、クランプで簡単に 出来ますが、斜めの部分は、簡単にはいきません。
クランプを総動員して、あちこちずれが出ないように締め込みます。
(この部分で、ダボを使用しています。写真はありませんが)
半日ほどすると、クランプを外します。
こんな状態です。
反対側の側板を仮に取り付けると、わずかな段差が、無視できない様になります。
0.5mmほども、ないのですが・・・ (ノ_・。)
こちらも、同じ
最終的には、少しづづカンナ掛けで調整していきます。
そして、こちらは、内部のダクトの製作状況です。
まだ、すべてを接着していません。 途中です。
今日は、これまでです。
箱の接着を終わり形になるまでには、何回か、カンナによる調整が必要です。
やはり、最後はカンナ掛けの技術となりますね。








