今日、ご紹介するのは、先日紹介した蕎麦屋 「雅隆製麺」 の隣にあるラーメン店
「名代ラーメン亭」です。
こちらの店は、昭和42年に開業されたそうで、47年の歴史のあるラーメン専門店です。
お店は、ここの博多駅地下街と天神、大橋の名店街にもあるそうです。
暖簾をくぐって店内に入ると、お昼時とあって店内は30席ほどある席は、ほぼ満席。
すぐにおばちゃんが 「ここ空いてますよ。」
て相席の空き席を案内? 指定してくれます。
食事中の人を見回すと、ここもほとんどがサラリーマン。
早い、安い。うまい。 の三拍子そろっているんでしょうね。
ただ、案内された席に着くと、すぐに水を持って来てくれますが、
つかさず、「何になさいますか?」 と注文をとられます。
メニューもどこにあるのかわからない中で、辺りを見回し、
「今日は、こってりは止めて野菜たっぷりにしよう。」なんて考える暇なく
「チャンポンお願いします。」 といっています。
ところで 博多でラーメンといえば、ご存じ「豚骨」。
まさしく、こちらのラーメンはコッテリ豚骨ラーメンです。
注文して、出て来るまでの時間が早いこと、 ほぼ3分位。
『ほんとに野菜たっぷりだわ。』 とつぶやく。
味は、見た目より薄味ですが、美味しいです。
そして、何より野菜の量がたくさん。 これで 560円
ラーメンも良いけど、野菜不足の男たちには、こちらのほうがおすすめです。
さて、相席のおじさんが食べ終わり際に、
「おねえさん。(おばちゃんだが)、スコップがないよ。」 とおっしゃる。
??? 『なん? 爪楊枝?』 と考える私。
つかさず、おばちゃん 「雪がたくさん降るかからね。」
「・・・・」 私。
出てきたのは、これ。
私も使わせていただきました。



